中飛車名局集のサイン本が届いた。

今日「中飛車名局集」のサイン本が届いていました。

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中飛車名局集は前の記事に書いたように、とても楽しみにしていました。
早速パラパラっと読んでみましたが、期待通りの出来だと思います。

アマチュアではゴキゲン中飛車はもちろん、プロではあまり見ない昔ながらの中飛車も
指す人は一定数いるので、しっかり対策をしておいた方が良い戦法です。

この名局集は一生読める本だと思うので、買って損はないと思いますね。



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「角換わりの新常識 ▲4八金・2九飛型徹底ガイド」が出るぞー!!!

最近角換わりで流行中の「▲48金 29飛」型(下図)を詳しく解説した本が出るみたいです。

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この形は少し前から流行しだし今では、主流の形になっています。
やっとこの形について、基本的な事から解説してある本が出てくれたという感じですね。

この形は駒組み的には比較的解りやすいと思いますが自分で研究していたら、
結構細かいところが解らないことも多かったです。

▲48金 29飛型の良いところは、角打ちを気にせず攻めに専念できる所が長所だと思います。
コレはアマチュアにとってはとても魅力的でしょう。

あと目次は↓のようなんですが、

第1章 ▲4八金・2九飛型
第2章 ▲9五歩型
第3章 △6二金・8一飛型
第4章 ▲4五桂急戦型
第5章 実戦編


急戦形も載っているようですね。
コレも注目の形だと思います。

居飛車を指すのであれば、角換わりは避けては通れないので、
今回のこの本は必須級でしょう。

今からとても楽しみです。


対振り銀冠穴熊の本が出るぞー!!!

少し前から情報は出ていましたが6月に、
増田四段の「対振り銀冠穴熊」の本が出るみたいです。



増田四段はこの戦法で、新人王戦なども勝たれていました。(下図)

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ハッキリ言って対普通の四間飛車は、従来の居飛車穴熊でも互角以上に戦えると思いますが、
もう居飛車穴熊は振り飛車側も何かしらの対策は用意されていますし、簡単には勝てなくなりました。

この戦法は居飛車穴熊などと併用すれば、更に効果的になると思います。

あとこの戦法のポイントに「3手目に▲96歩と指せる」のは隠れたポイントだと思います。(下図)

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居飛車穴熊であれば▲96歩は突きづらいですが、この戦法であれば全く気にしなく指せます。

ネット将棋などで初見の相手に3手目▲96歩と指せることが出来れば、居飛車か振り飛車か探ることができますし、
結構大きなポイントだと思います。

図は▲76歩~▲96歩ですが、▲26歩~も指すことができますね。

この居飛車銀冠穴熊は、まだアマチュアでは対策をしている人はいないと思うので、
初期のうちはドル箱戦法にもなれるでしょう。

とても楽しみです。

ちなみにこの記事を書いている時点ではサイン本も買えるみたいなので、
サイン本が欲しい人は、↓で買うといいと思います。

https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=72814

僕もこっちで買ったのでまた届いたら、記事にする予定です。