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藤井四段の本が出るぞー!!!

もう最近大騒ぎされている藤井四段・・・
鉄は熱いうちに打てとあるように、藤井四段の本が出るみたいです。



どうやら藤井四段が話題になる先駆けとなった、Abemaでの七番勝負の棋譜解説の本ですね。

Abemaの七番勝負の番組は、僕も毎週見ていました。
非公式戦ですがあのメンバーに、1敗しかしなかったのは驚きました。

たぶん今回のこの本は、将棋ファンが予想している以上に売れると思います。
確実に手に入れたいのであれば、予約しておいた方がいいでしょうね。

バカ売れするんじゃないでしょうか・・・


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「激指 定跡道場4」が出るぞー!!!

最近知ったのですが、「激指 定跡道場4」が出るみたいです。



何かと話題の将棋ソフトですが、この「定跡道場シリーズ」が出るのは、
カナリ久しぶりな気がします。

正直な所もう「強いだけのソフト」はネットで無料で手に入るのですが、
定跡道場には色々な定跡が入っているので、とても面白いと思いますね。

ちなみに前作の定跡道場3は僕も持っていて、ちょくちょく活用していました。
マイナーな変化・本には載っていない変化も結構載っていて、
暇な時に見たりして遊んでいました。

あと「激指」はソフト中でも「人間っぽい指し手」が多いみたいなので、
ある意味役に立ちそうですね。

オススメしておきます。


増田四段のサイン本が届いた。

少し前に記事に書いた、増田四段のサイン本が届きました。

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まだ届いたばかりで読んでいませんが、じっくり読みたいと思っています。

この対振り銀冠穴熊は有力だと思うので、裏芸として指せるようになりたいですね。



中飛車名局集のサイン本が届いた。

今日「中飛車名局集」のサイン本が届いていました。

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中飛車名局集は前の記事に書いたように、とても楽しみにしていました。
早速パラパラっと読んでみましたが、期待通りの出来だと思います。

アマチュアではゴキゲン中飛車はもちろん、プロではあまり見ない昔ながらの中飛車も
指す人は一定数いるので、しっかり対策をしておいた方が良い戦法です。

この名局集は一生読める本だと思うので、買って損はないと思いますね。



「角換わりの新常識 ▲4八金・2九飛型徹底ガイド」が出るぞー!!!

最近角換わりで流行中の「▲48金 29飛」型(下図)を詳しく解説した本が出るみたいです。

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この形は少し前から流行しだし今では、主流の形になっています。
やっとこの形について、基本的な事から解説してある本が出てくれたという感じですね。

この形は駒組み的には比較的解りやすいと思いますが自分で研究していたら、
結構細かいところが解らないことも多かったです。

▲48金 29飛型の良いところは、角打ちを気にせず攻めに専念できる所が長所だと思います。
コレはアマチュアにとってはとても魅力的でしょう。

あと目次は↓のようなんですが、

第1章 ▲4八金・2九飛型
第2章 ▲9五歩型
第3章 △6二金・8一飛型
第4章 ▲4五桂急戦型
第5章 実戦編


急戦形も載っているようですね。
コレも注目の形だと思います。

居飛車を指すのであれば、角換わりは避けては通れないので、
今回のこの本は必須級でしょう。

今からとても楽しみです。


対振り銀冠穴熊の本が出るぞー!!!

少し前から情報は出ていましたが6月に、
増田四段の「対振り銀冠穴熊」の本が出るみたいです。



増田四段はこの戦法で、新人王戦なども勝たれていました。(下図)

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ハッキリ言って対普通の四間飛車は、従来の居飛車穴熊でも互角以上に戦えると思いますが、
もう居飛車穴熊は振り飛車側も何かしらの対策は用意されていますし、簡単には勝てなくなりました。

この戦法は居飛車穴熊などと併用すれば、更に効果的になると思います。

あとこの戦法のポイントに「3手目に▲96歩と指せる」のは隠れたポイントだと思います。(下図)

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居飛車穴熊であれば▲96歩は突きづらいですが、この戦法であれば全く気にしなく指せます。

ネット将棋などで初見の相手に3手目▲96歩と指せることが出来れば、居飛車か振り飛車か探ることができますし、
結構大きなポイントだと思います。

図は▲76歩~▲96歩ですが、▲26歩~も指すことができますね。

この居飛車銀冠穴熊は、まだアマチュアでは対策をしている人はいないと思うので、
初期のうちはドル箱戦法にもなれるでしょう。

とても楽しみです。

ちなみにこの記事を書いている時点ではサイン本も買えるみたいなので、
サイン本が欲しい人は、↓で買うといいと思います。

https://book.mynavi.jp/ec/products/detail/id=72814

僕もこっちで買ったのでまた届いたら、記事にする予定です。




斎藤七段のサイン本が届いた。

つい最近出て予約していた、斎藤七段のサイン本が届いていました。

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今話題の後手急戦矢倉左美濃戦法の本ですね。

この戦法について書かれた本は現状ではこの本しかないので、
とても貴重だと思います。

まだ「応用編」も出るらしく、そちらも楽しみです。



最近発見したAmazonのマーケットプレイスで買える、将棋のバーゲンブック。

最近Amazonで将棋本を検索していたら、少し古い将棋本の中にバーゲンブックとして売られている本が
結構あることに気づきました。

「バーゲンブック」についてはあまり詳しくは知らないのですが、
何かしらの理由で値引きされて売られている本みたいです。

簡単に言うと「新古本」ですね。

そのバーゲンブックの中には結構良い本が多く、今ならまだ買えると思うので僕のオススメ本を
列挙しておきたいと思います。

ちなみに販売するのはAmazonではなく、マーケットプレイスに出ている会社なので、
その辺りは注意してください。(販売&商品の状態・送料が別途かかるなど)

商品説明にちゃんと「バーゲンブック」と表記されているところで買うのが確実だと思います。














僕がオススメしたいのはコレくらいですかね。
だいたい送料も入れて、定価の半額くらいで買えると思います。

数年前の本が多いですが、ほとんど今でも十分読めるでしょう。

気になっていた本があれば在庫があるうちに、買うのもいいと思いますね。

「徹底解明! 先手中飛車の最重要テーマ21」をサラッと読んだ感想。

つい先日発売された「徹底解明! 先手中飛車の最重要テーマ21」を買ってサラッと読んだので簡単に、
読んだ感想を書きたいと思います。



正直言ってここ数年は先手中飛車の本は結構出ていて、
「これも他の本とそんなに変わらないだろうな・・・」と思っていたのですが、
良い方に期待を裏切り、そんなことは全くありませんでした。

その理由は何かというと、

「超マイナーな形もそれなりに、詳しく解説されている」

と言うことです。

例えば「初手▲58飛」などですね。

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初手▲58飛なんて正直何もなく、むしろ損だと思っていましたが解説を読むと、
初手▲56歩~中飛車より有力なのではないかと思うようになりました。

他に個人的に面白そうだなと思ったマイナーな形は、
▲48銀型と▲48金型です。

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先手中飛車にしたからには、とにかく積極的に攻めたい。
この形は素早くコンパクトな形から動ける可能性があるので、面白そうだと思いました。

実際あまり指されてはないが有力と解説されていたので、これから流行るかもしれませんね。

などなど他の本ではあまり解説されていない形も多く載っているので、(もちろん最新形も載っている)
振り飛車党・居飛車党問わず面白く読める本だと思います。

先手中飛車はアマチュア同士の将棋では頻出で、最強戦法の一つだと考えているので、
情報戦では遅れをとりたくないですね。


「棋士の才能 ―河口俊彦・将棋観戦記集―」を、サラッと読んだ感想など。

ちょっと前に「棋士の才能 ―河口俊彦・将棋観戦記集―」という将棋本が出ており
購入したので、サラッと読んだ感想などを簡単に書きたいと思います。



この本は数年前に亡くなった、河口俊彦さんの観戦記集です。
河口俊彦さんの観戦記は将棋ファンであれば、一度は読んだことはあるでしょう。

ただ個人的には河口さんの大ファンというわけでもなく、
この本に関しては正直あまり期待してはいませんでした。

しかし家に届いたのを見てみるととてもいい本でしたね。
その理由を書きたいと思います。

まず何と言っても、とても見やすい構成になっていました。
全部↓みたいな感じです。

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今まで出た名局集とはちょっと違っています。
少し図面は少ないかもしれませんが、僕はスッキリしていて見やすいと思いますね。

その代わり掲載されている将棋の局数は、約50局になっていますが、
そのぶん文章・解説が多く、丁寧に書かれていると感じました。


そして次にですが、これは今までに出ていたような「個人」の名局集ではないので、
多くの棋士の色々な戦型が載っています。

ですので居飛車・振り飛車問わず、バランス良く戦型の勉強が出来ると思います。
棋士も多く出てくるので、色んな棋士の考え方・棋風・指し方も学べますね。

棋譜並べにはとても良い本でしょう。

掲載されている将棋も時代を代表する棋士・戦法ばかりなので、
つまらない将棋は一局もないと思いますね。

簡単にですがサラッと読んだ感想です。
棋譜並べ・読み物と両方イケる本だと思うので、とてもオススメしたいです。


これから出る、ちょっと注目の将棋本2冊。

今週は特に話題もないので、個人的に注目している将棋本を書きたいと思います。

常識破りの新戦法 矢倉左美濃急戦 基本編



まず斎藤六段が書く、矢倉左美濃急戦の本です。
「基本編」とあるので「応用編」なども出るんだと思いますね。

この戦法は少し前から気になっていた戦法でしたが、基礎を学べる資料などはあまりありませんでした。
「やっと出してくれたか」と言う気持ちです。

後手番の急戦矢倉系の戦法の中では玉も硬く、ハマった時の爆発力も相当な戦法なので、
マスターしたい戦法だと思っています。

早く読んでみたいですね。


徹底解明!!先手中飛車の最重要テーマ局面20



伊藤六段が書く中飛車の本です。

「また中飛車か・・・」と言う気持ちもあるのですが、とりあえず中飛車はプロ・アマ問わず大人気の戦法なので、
嫌でも知っておかなければいけない手が多いです。

ちょっと前に出て買った↓もとても良かったですが、



この短期間にどこかは時結論は変わっていると思うので、それが気になります。
コレも早く読んでみたいです。

上記二冊は「買い」の本だと思いますね。


ちょっと注目の宮本 広志 五段の新刊。

少し前からAmazonなどに商品登録されていたんですが、
2月15日にちょっと注目の将棋本が出ます。

それは宮本 広志 五段が書く、
「振り飛車最前線 四間飛車VS居飛車穴熊」と言う本です。



この記事を書いている時点では目次はまだ発表されていないのですが、
どうやら四間飛車(システム&美濃&穴熊)VS居飛車穴熊の現時点での最新形が
書いてあるようですね。

四間飛車VS居飛車穴熊と言えば、我々アマチュア将棋の主戦場と言っても過言ではないでしょう。
その主戦場で少しでも有利に進めるためにはまず、情報戦で勝つことがとても重要です。

ハッキリ言ってこの本はこれから将棋を指していくのであれば、
絶対持っておきたい本の一冊だと思いますね。

居飛車党・振り飛車党関係なく。

まあ売り切れることはないと思いますが忘れっぽい人は、
すぐに予約しておきましょう。

忘れっぽい人の為に、Amazonのリンクを貼ったぞ!





絶対買え~~~~~い!!!

たまたま「谷川浩司全集 昭和編」を発見したので買った。

つい先日、ちょっと出かけた先で見つけた古本屋さんに入った時に、
「谷川浩司全集 昭和編」を発見したので購入しました。

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「谷川浩司全集」の「平成編」は全巻持っているのですが「昭和編」は持っていなかったので、
購入できてよかったと思います。

(過去に記事も書いています。http://chesirecat0512.blog117.fc2.com/blog-entry-429.html

自分は「古本屋さん巡り」や「古本市」にはたまに行くことがあります。

そこでは色々な本を見るついでに将棋本も見るのですが、
この「谷川浩司全集 昭和編」は初めて見ました。

購入するだけならAmazonなどで古本は売っているのですが値段が高いので、
買う気は起こらなかったですね。



谷川浩司全集はもう再販・復刻版なども出ないと思いますが、とてもいい本なので、
古本屋さんなどで安く売っていれば買って損はないと思います。

やはり棋譜並べをするのであれば「指した本人」が解説する以上の解説はないと思いますし、
実戦的な事も多く書いてあり、とても勉強になるでしょう。

今回この本を購入できて、とても嬉しいです。


安用寺 孝功 六段の新刊「全戦型対応!将棋・端の攻め方、受け方」のサイン本を買った。

最近出た安用寺 孝功 六段の新刊のサイン本が、関西将棋会館に売ってたので買いました。

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今回の安用寺六段の本は題名の通リ「端の攻防」を纏めた本ですね。
読む人の棋力も初級者~有段者まで、誰でも読めると思います。

端攻めと言うと将棋の基本中の基本だと思いますが実は、
端攻めだけを纏めた本はそんなに出ているわけではありません。

今手に入りやすいのは↓くらいでしょうか。



これからもそんなに端攻めの本は出ないと思うので、
買っておいて良いと思いますね。(解説も多いし)

個人的に端の攻防は

「端攻めを制するものは将棋を制す」

くらいに思っています。
なので端攻めは必ず上手くなっておきたいです。

あと端攻めは「端攻めを狙うぞ!」と意識していないとたまに忘れる時があるので常に意識して、
狙える時にはチャンスを逃さず、しっかり攻めたいですね。


最近買った神崎 健二 八段の新刊と、村田 顕弘 五段の新刊。(サイン本)

神崎 健二 八段の本と、村田 顕弘 五段のサイン本(両方)を買ったので、紹介したいと思います。
まずは神崎八段の本から。

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神埼八段の本は題名の通リ、格言の居飛車の基本手筋が書いてある本です。

実は正直に書くとこの本は題名を見ると、初心者~中級者の人用の本と思っていたので買う予定はなかったのですが、
関西将棋会館に寄った時にサイン本があったので読んでみると実はそこまで簡単ではなく、
普段勉強するのに丁度いい難易度だったのと、サインが面白かったので購入してしまいました。

あとこう言う似たような本は他にもありますがこの本は「格言」に沿った本な所が良いと思います。
自分は解らない局面を迎えたときは「なるべく格言通りの手を指す」と言う事を意識しているので。

初級者~有段者まで幅広く読める本だと思いますね。
解説も多くとてもオススメしたいです。



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次は村田五段の先手中飛車の本。
この本は出る前から要チェックしていた本でした。

ハッキリ言ってこの本は先手中飛車を指す&指される人であれば、絶対買ったほうがいいです。
現時点での最新形が解説されていますね。

特に最近注目の後手居飛車角道不付突き急戦が載っているのはポイントが高いです。
その他色々な対策についても広く書かれているので、絶対役に立つと思いますね。

「この将棋本を買わないで、何買うの・・・」レベルの本です。

今日はこれで終わりですが何かまたサイン本を買ったときは、必ず記事にしていこうと思っていますね。



「大山VS升田全局集」が出るぞー!絶対買えー!!!

ちょっと前からAmazonに商品登録されていたんですがどうやら、

「大山VS升田全局集」

という本が出るみたいですね。



今まで大棋士の名局集シリーズが出ていたのですが、こう言う「VSシリーズ」に移行するのでしょうか・・・
もしこういうシリーズが出るのであれば、

内藤VS有吉 谷川VS中原 森内VS佐藤 佐藤VS谷川 中原VS米長(これは過去に出ている)

など、対局数の多い棋士のシリーズの本を出してほしいです。

今回出る大山VS升田全局集は永久保存版レベルだと思うので、
将棋ファンであれば持っておいていいと思いますね。

自分ももちろん購入する予定です。


「内藤國雄のすべて」は勿論・・・買ったな?

少し前に「内藤國雄のすべて」と言う本が出ました。



この本はとても楽しみにしており、もちろん僕も買いました。
マイナビのオンラインショップで、サイン本を買いましたね。

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内藤九段は1000勝達成棋士で、1000勝達成棋士は何人かいますがその中でも、
カナリ好きな棋士です。

理由は多くあるのですが一番の理由は、将棋が華麗なところが一番の理由ですね。

内藤九段は関西の棋士とあって、10年位前の将棋のイベントによく行っていた頃には、
ほぼ必ず見かけていたと思います。

内容的には自戦記・棋譜解説はもちろん、代表的な詰将棋・次の一手・必至・エッセイなど、
色々と楽しめ&長く読める本だと思うので、誰が読んでも面白いと思います。

多くの人にオススメしておきます。



しばらく書いてなかった、オススメ将棋本集。

しばらくの間、買ったオススメ将棋本の記事を書いてなかったので、
サラッとまとめて書いていきたいと思います。

最強アマの即戦力戦法 ~スズメ刺しから丸山ワクチンまで~



アマ強豪の中川さんが書かれた本。
主に角換わり・矢倉・対ゴキゲン中飛車の戦法が書かれています。

書かれている戦法はアマチュアが書いたとあって、最新形ではないのですが、
アマチュアならではの目線で書いてあり、実戦的にとても優秀な戦法だと僕は思います。

特に角換りでの▲45(△65)歩型は深く研究されており、
この本を読んで再評価しました。

この中川アマの本はあまり話題にはなりませんが、とても良い本なので、
かなりオススメしたいですね。


週刊将棋30年史 ~アマプロ平手戦・対コンピュータ将棋編~



過去のアマチュアVSプロの記事などを纏めた本。
僕はアマプロ対決はそこまで興味はないのですが、ちょっと面白そうだったので買いました。

内容としてはカナリ濃い内容
過去のアマプロ戦の本はもうコレ一冊で、相当間に合うと思いますね。

ちなみにこの「~30年史」シリーズは、順位戦・タイトル戦でも出ています。



1冊3000円前後と言う値段で少し高く、僕も発売日には買わなくて少し経って揃えたのですが、
このシリーズはかなり出来が良いです。

そしてこのシリーズ、あまり話題にはなってなかったと思うのですが、
こんなに出来が良いのになぜ話題にならなかったのか・・・もっと宣伝しても良かったのでは・・・

もっと早く買えばよかった・・・と感じました。

相当マニアックなことも載ってますよコレ・・・

貴重な写真などもとても多く載っていて、将棋ファンなら絶対持っておいて損はない本です。
名局の棋譜も多く載っているので、棋譜並べにもオススメです。(もちろん解説もある)

更に読み物としても、一生読める内容です。

綺麗な新刊が買えるうちに、絶対買っといたほうが良いと思いますね。


矢倉新時代の主流・早囲い完全ガイド



上村 亘プロが書かれた、先手矢倉早囲いの定跡本。
現状、先手矢倉早囲いについて書かれた本はあまりないので、とても貴重な本になっています。

先手矢倉早囲いはとても優秀で、プロ間でもよく指されています。
僕自信もいずれ指したいと思っており、勉強中ですね。

アマチュアでもこれから増えていくと思うので、この本で基本は抑えておきたいと思います。


青嶋の結論 対中飛車・居飛車穴熊必勝ガイド



青嶋 未来プロの、対ゴキゲン中飛車の本。
基本的に一直線穴熊の対策(▲37銀型~穴熊も)が載っています。

対ゴキゲン中飛車の一直線穴熊は、最有力に近いと思っており、
この本にはとても期待していました。

そしてその内容は、期待通りでしたね。

この一直線穴熊はとても緻密な対策で、細かい知識が必須です。
組むだけでは簡単に作戦負になってしまいやすい。

この本はそういうポイントを、かなり細かく書いてあります。
ちなみに先手後手両方の指し方が載っているので、その辺りは安心してください。

あとAmazonの評価が低く書かれていますが、アレは間違っていますね。
無視していいと思います。

一直線穴熊を指すのであれば、絶対買って損はない本。
今年出た本の中でも個人的には、カナリ評価が高い本です。

この本を読んで一直線穴熊を指せば、勝率は確実に上がるでしょう。
超オススメしたいです。


まだ買った本はあるんですが、今回はここまでで続きはまた後日書きたいと思います。
僕はがブログで紹介する本はどれも良い本なので、安心して買っていいぞ!!!


将棋戦型別名局集3 矢倉名局集を、サラッと読んでみた感想。

ちょっと遅くなりましたが「将棋戦型別名局集3 矢倉名局集」をサラッと読んだので、
感想を書きたいと思います。



ちなみに僕は今回も、マイナビのオンラインショップでサイン本を買いました。

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僕は色々な棋士のサイン本は結構持っていますが、
高橋九段のサイン本はこれが始めてですね。

今回のこの本も、ちょっと前に出た名局集シリーズの中の1冊です。
なので基本的なレイアウトや内容なども、だいたい同じと思って貰ってもいいでしょう。

掲載されている将棋の局数も多く、長く読める本になっていると思います。


ただ載っている将棋は、多少古い形の将棋が多いと感じる人もいるかもしれません。
しかしこれは仕方がなく、そしてあまり気にする事ではないと僕は思います。

「気にすることはない」と言う理由は将棋、特に「矢倉」と言う戦型は、
古い形でもまた流行する事が多いからです。

なので古い戦型も突然復活する可能性も高いと思うので、
気にすることはないと考えていますね。

「矢倉」はアマチュアの将棋では、居飛車の中でもカナリ多い戦型だと思うので、
この本もオススメしたいと思います。


横歩取りハメ手裏定跡を、サラッと読んでみた感想。

ちょっと前に買った「横歩取りハメ手裏定跡」をサラッと読んだので、
簡単にですが感想を書きたいと思います・・・



とその前に・・・この横歩取りハメ手裏定跡の感想の記事はもっと前に書くつもりだったのですが、
スト5をひたすらプレイしていたため、かなり遅くなってしまいました・・・

もーーーーーーーしわけねーーーーーーー

あとザンギエフは終わったってこの前の記事で書いたんですが、
そんなに終わってませんでした・・・・早とちりして・・・

ごめーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーん

そういう事で、サラッと読んだ感想を書きたいと思います。

まずこの本は将棋世界で連載されていたものを纏めた本で、
それにプラスαしてある本ですね。

載っている戦型としては主に、後手番の△41玉型がメインに書かれています。(下図)

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この後手の形はプロの将棋ではあまり見ませんが、昔からたまに指されていて、
今でもごく一部の棋士が指しているという形です。

自分の考えを結論から書くとこの△41玉型ついては「かなり有力」だと昔から考えています。

その理由として一番大きな理由は「先手はあまりこの形を研究していない」(先手の研究していた研究を外せる)
というのが大きな理由です。

これは横歩取りという戦型では、相当大きい。
それとこの形は後手は△41玉型の中原囲いに囲えるので、玉も硬い展開になりやすいのが良いと思います。

しかしかなり有力と思ってはいたのですが、僕自身はほとんど指したことがありません。
それには理由があって本にも書かれていますが、上図から▲36飛を中々打ち破れなかったから(下図)です。

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本にもそこそこページを割かれて書いてありますが、この▲36飛は一番自然で、
無難な手だと思います。

この手を指されて後手から動けないと、後手が面白いとは思いません。
自分の研究では、後手が面白いと思う変化は見つけられなかったです。

なので自分では指しませんでした。

本には自分の研究では発見できない変化があり、それはかなり参考になりました。
詳しい変化は本で読んで貰うとして、後手もそれなりに戦える思います。

しかし自分の個人的な感想として、その戦えるとしてある局面は正直なところ、
ちょっと後手が自信がないと感じています。

ただその局面は先手を持ってもあまり自信がなく、実際指してみないと解らないところもありますね。

以上が△41玉型についての簡単な自分の感想ですが、
△41玉型を指すのであれば、この本は必須級だと思います。

ここまで△41玉型について書かれた本は、他に無いですね。

あと先手を持っても指される可能性は高いので、横歩取りを指すのであればなるべく持っておきたいでしょう。
横歩取りの本はあまりバンバン出ないので、買っておいていいと思います。


△41玉型以外では△52玉72銀型の最新流行型(下図)も詳しく載っています。

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この飛車ぶつけは、最近頻繁に見ますね。

この形に対しても今現在(2016/3月)の時点では最新の事が書いてあるので、
興味がある人は読むとかなり参考になると思います。

僕自身の考えとしてはこの後手の飛車ぶつけは、
「ちょっと後手が無理をしているのでは・・・」と考えているのですが、
先手もしっかり対応するのは大変で、まだまだ解らないことだらけですね。

これからどうなって行くか注目していきたいです。

以上が「横歩取りハメ手裏定跡」をサラッと簡単に読んだ感想です。

飯島七段の本はどの本も、かなり濃い内容で素晴らしい本ばかりだと思います。
僕は全て持っていますね。

この「横歩取りハメ手裏定跡」もカナリ良い本だと思うので、強くオススメしたいです。


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