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dr研究会課題局面(先手三間飛車石田流VS後手左玉中飛車)

久しぶりに将棋の記事を書きます。

今回の指定局面は下図。

20101118230129812.jpg

先手は普通の石田流三間飛車ですが、後手は中飛車にして玉を左に囲っています。

この後手の戦法、滅多に見ませんが結構前から存在し、
たまに意表を突く戦法として、本などでも取り上げられたりしていたと記憶します。

奇襲戦法と言っても、玉が反対側に行っただけなので、
一気に攻めたり潰されたりもなく、実は真面目な戦法と僕は認識しています。


しかし・・・この戦法、カナリ有力な戦法とは解っているんですが、
僕はまったく指す気はしなく、まったく興味はありません・・・

コレを指すのであれば、普通の中飛車やゴキゲン中飛車を指すと思いますし、
自分から動けるイメージが沸きません。

なんか中途半端&積極性が無い感じがするんですよね・・・

いつもなら図を使って自分なりに考えるんですが、
これはまったく興味が無いため、考える気が起きないです。

と言う事で、今回の僕の結論は、

「これをやるなら、他の戦法をする!」

と言う結論にしておきたいと思います。
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最近見始めたアニメ「おとめ妖怪 ざくろ」

最近見始めたアニメに「おとめ妖怪 ざくろ」と言うアニメがあります。

255712.jpg

このアニメ、ニコニコ生放送でも放送されていて
夜中に放送している時に、偶然見ました。

その時はTVゲームをしながら見ていたんですけど、
ストーリー・キャラクター・キャラクターが着ている着物の柄・時代設定・歌などがとても良く、
「ちょっと1話から見てみよう」と思い、1話から見てみました。(流れていたのは5話だった。)

ストーリーはこんな感じ。

舞台は人間と妖怪が共存する日本。
月の満ち欠けとともに営んでいた生活が改暦によって、太陽の巡りとともに生きていくこととなった。

しかし、人間側の勝手な改暦に反発した反対派の妖怪たちが、
様々な問題を起こすようになってしまう。
陸軍と妖怪は、妖怪絡みの問題を解決するため、新組織「妖人省」を立ち上げた。

妖人省に招集された半妖の、
ざくろ・薄蛍・雪洞&鬼灯と、陸軍軍人の総角景・芳野葛利剱・花桐丸竜は
それぞれチームを組み、不可思議な事件に立ち向かう。
(wikiより)

かなり強引なんですが解りやすくたとえると、「はいからさんが通るとサクラ大戦を足して2で割った」
見たいな感じでしょうか?

第一話がニコニコ動画で無料で見れるので、そっちで見て貰った方が早いと思います。


ちなみにこの漫画の作者は女性の人なので、普通の少年漫画より少女マンガっぽくなっています。
特に原作絵は、ほぼ完全に少女漫画ですね。

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見る人によっては「最近流行の萌え漫画」にも見えるかもしれませんが、
やはり作者が女性とあって、男性の作者が書く萌え漫画みたいなキャラクターには
なっていないと思います。

あと僕が良いと思っているのが、「キャラクターの名前」です。
特にメインとなる4人の女性のキャラクターの名前が、とても良いです。

西王母桃 (ざくろ) 薄蛍 (すすきほたる) 雪洞 (ぼんぼり) 鬼灯 (ほおずき) 

と言う、日本の古風な感じがとてもいいと思います。

100.jpg

僕はちょっとレトロな雰囲気のある漫画・アニメが、好きになる傾向があるみたいです。

こう言う少女漫画のアニメを、読もう・見ようと思ったのは久しぶりです。
もし興味がある人は、アニメか漫画を見たり読んだりして貰うと良いと思います。

この漫画は男女関係なくオススメしておきます。






「咎狩(トガリ)」が再刊行開始&「咎狩 白」の最新刊が発売中!!!

「咎狩(トガリ)」が再刊行開始&「咎狩 白」の最新刊が発売中になっているみたいです。





この「咎狩(トガリ)」と言う漫画を知っている人はいるでしょうか?
今から10数年前に、週間少年サンデーで連載されていた漫画です。

たぶんあんまり知られていなく、超マイナーな漫画だとは思うんですが
僕はかなり好きで、超面白かったです。毎週夢中になって読んでました。


どんなストーリーかと言うと、

生前、極悪非道の人斬りであった主人公・統兵衛は地獄に落ちてからの300年間、
反省もせずに逃亡を企てる日々であった。

ある日、地獄の首魁・エマは統兵衛に咎狩という罪が実体化した咎を集める木刀を授け、
現世の罪狩りを命じる。期限は108日。

その間に108の罪を集める事。
その間は自由の身となるが、罪を犯そうとすると首が落ちて死ぬようになっている。

一方、現世の少女・いつきは連続殺人犯に狙われ、殺されそうになっていた。
その時、統兵衛が現世に現れ、殺人犯の罪を回収することになる。
(wikiより)

と言うストーリー。
あんまりこう言うストーリーは少ないと思います。

この漫画は1話1話のお話がとてもよく考えられ、そして敵の「咎」とのバトルシーンも
迫力があり、流れるようなコマ割でどんどん引き込まれます。


実はこの流れるような戦闘シーンにはルーツがあり、この作者の「夏目義徳」と言う人は、
「ARMS」などで有名な、皆川さんの弟子に当たる人みたいです。

(この人はあの有名な「メタルギアソリッド」の、デザイナーなどもしていました。)



これは最近知りました・・・
皆川さんのARMSは、数多くある僕が好きな漫画のベスト3に入る漫画。
(このブログのアドレスにもある「chesirecat」は、不思議の国のアリスに出てくる「チシャ猫」の
 意味もあるんですが、ARMSに出てくる「チシャ猫のキース・グリーン」にも少し掛かっています。)


そしてその「咎狩」の続編でもある「咎狩 白」の第2巻も発売されています。

この「咎狩 白」と言う続編が出ているのも、最近知りました。
どうやら「咎狩」が終わってから、7年の空白期間があっての再開みたいです。

書店には2巻しか置いていなかったので、また第1巻も買っておこうと思います。

この「咎狩」シリーズは超絶面白いです。
よかったら一度、読んでみてください。

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