2014年1月にアマゾンで買った物。

つい数日前、2014年が始まったと思ったら、
もう1月が終わります。

今月アマゾンで買った物を、紹介したいと思います。


ZOJIRUSHI マイコン沸とう電動ポット 4.0L CD-XB40-HA グレー



今まで使っていたポットが調子悪かったので、新しいのを買いました。
水も4リットル入るので、使いやすいです。


LOGICOOL ワイヤレス レーザー式 3ボタン シルバー M235rSV



マウスも調子がよくなかったので、買い替えました。
ごくごく普通のマウスです。


YAMAZEN ミニマット(45角)ホットカーペット YMM-W45S



なんか最近、座布団に座ってると寒さを感じたので、
これを買いました。

今まで寒かったら我慢してたんですが、もっとこれを早く買っとけば良かったと思いました・・・


プリティーリズム・レインボーライブ プリズムのCD各種



プリリズの曲が全部とても良かったので、CDを揃えました。
プリリズ、超面白いです。


世界大戦争 【期間限定プライス版】



この映画が、とても面白いと聞いたので買いました。
2月に届くので、早く見たいですね。


TVアニメ/データカードダス アイカツ! ベストアルバム Calendar Girls



アイカツ!のベストアルバム。
やっと出たか・・・


映画ドキドキ!プリキュア マナ結婚!!?未来につなぐ希望のドレス 特装版 [Blu-ray]



去年やったドキプリの映画。
映画のBDは毎年買っています。


1月アマゾンで買った物は、だいたいこんな感じです。
またなんか買ったら紹介します。

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プリキュア10周年公式アニバーサリーブックは、絶対買っとけ!!!

今年でプリキュアは10周年なので、
記念に本が出るみたいです。



これは絶対買っておいた方がいいと思います。

春先に公開のオールスターズNS3も超楽しみですね。

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僕の持っている、プロ棋士の直筆色紙。(2014年1月現在)

この前、嬉しい事がありました。

それは何かというと、囲碁・将棋チャンネルで放送されていたお正月の特別番組の、
プレゼントに応募して当たりました。

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特別番組の内容は、室谷女流初段VS香川女流王将の記念対局だったんですが、
そのお二人の色紙2枚1組のセットがプレゼントになっていました。

この色紙セットはとても欲しかったので、当たって凄く嬉しいです。

ちなみに囲碁・将棋チャンネルさんのプレゼント応募は去年辺りから、
ホームページから誰でも応募できるようになったので、何か欲しいプレゼントがあれば、
応募すればいいと思いますね。


それでついでと言ってはなんですが、僕の持っているプロ棋士の直筆色紙を、
全部紹介したいと思います。

僕は昔は時間があれば、将棋のイベントによく足を運んでいました。
そしてイベントへ行ったら行った記念として必ず、色紙などを買って帰っていましたね。

他には大盤解説会の抽選会などに当たって、手に入れたものもあります。

各色紙を手に入れた時の思い出も、一緒に書いて紹介しましょう。
(肩書は色紙の肩書で紹介します)


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では、この色紙から紹介します。

何年か前の週刊将棋の、お正月特別読者プレゼントで当たった、
矢内女王と囲碁の梅沢女流棋聖の直筆色紙。

1枚の色紙に2人のサインが入っているのは、かなり珍しいと思います。
梅沢女流は唯一知っている、囲碁の女流棋士ですね。

これもとても欲しかったので当たった時は、超嬉しかったです。


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次は羽生名人・竜王の色紙2枚。
上の1枚は友人からのプレゼントで、下は何かに応募して当たった色紙です。

友人からプレゼントされた色紙は、その時羽生さんの色紙を持っていなかったので、
とても嬉しかったですね。

下は何の懸賞だったか忘れました・・・


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次は里見女流の色紙2枚。

上は確か、近鉄将棋祭りで買ったものだったと思います。
里見女流が初のタイトルを獲得した時だったので、記念に買いました。

下はどこで貰ったか忘れました・・・たぶん神戸であったイベントだったような・・・
思い出せない・・・


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次は室谷女流一級の色紙。
これは関西将棋会館で行われた、東日本大震災復興支援チャリティーイベントで買いました。

当時は東日本大震災が起こってそんなに間もなく、室谷女流の書いた言葉通りの事を思ったので、
この色紙を買いました。


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次は久保八段の色紙です。

これは関西将棋会館で行われた、タイトル戦の大盤解説会で
抽選に当たって貰いました。

確か佐藤棋王(当時)に挑戦していた第四局だったと思います。

この第四局は久保さんが負けてしまったのですが、次の最終局に勝って、
悲願の初タイトルを獲られました。


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次は高橋女流二段の色紙。
これは近鉄将棋祭りで買いました。

今思うと高橋女流が関西のイベントに来るのは、かなり珍しいと思います。


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次は今をときめく、加藤九段の色紙です。

これは数年前、加藤九段が大阪に来るというイベントがあってそのイベントが終わった時に、
加藤九段を出待ちして持参した色紙にマジックで書いて貰った色紙です。

今は色紙持参して書いて貰うのは禁止になっていると思いますが、
当時は大丈夫でした。

加藤九段は快く書いてくれましたね。
一緒に行った友人も書いて貰いました。


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次は山崎七段に書いて貰った色紙です。
実はコレも持参した色紙に書いて貰ったものです。

この時も特に禁止にはなっていなく、マジックで書いて貰いましたね。


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次は中川七段の色紙。
これは京都で行われた名人戦の大盤解説会で貰ったものです。

確か記憶が正しければ、その会場にいた全ての人が色紙を貰えたと思います。
解説会には佐藤康光九段ら超豪華メンバーで、何名か棋士がいましたね。

プロ棋士の色紙が欲しい人は、会場でどの棋士に色紙を書いて貰うかを抽選をしてもらい、
当たったのが中川七段でした。


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次は矢内女流名人・女王の色紙。
これは数年前の囲碁・将棋チャンネルでの、視聴者プレゼントで当たったものです。
(その時のビニールに入ったまま)

矢内女流が二冠王のなった時の色紙は、少しレアかもしれません。


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次は広瀬王位の色紙です。
(上と同じく、ビニールに入ったまま)

これも何かの懸賞で当たったんですが、何の懸賞か忘れました・・・
(たぶん週刊将棋か、囲碁・将棋チャンネルだったような・・・)

広瀬さんは、早くA級に上がって欲しいですね。


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次は稲葉五段の色紙です。
これはある将棋大会に参加した時に貰いました。

大会の成績もよかったので、二重に嬉しかったですね。


ここまでの揮毫は「文字」ですが、ここからは「詰将棋」が書いてある色紙です。
回答は「」の中をドラッグして貰えば見えるようにしておきます。

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上野五段の色紙です。
これはネットの名人戦のサイトの、封じ手予想クイズに正解し貰いました。

シンプルで良い問題だと思います。
ちなみに、7手詰めです。

▲2四香△2三角▲3一飛△1二玉▲3二飛成△同 角▲2二角成

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次は畠山鎮七段の色紙です。
これは上にあった加藤九段のイベントに言った時、抽選に当たって貰いました。

形もトリッキー&11手詰めなので、難問だと思います。

▲1三金△同 金▲2一飛成△同 玉▲3一歩成△同 玉▲2二銀△同 馬
 ▲4一飛成△同 玉▲4二金



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次は井上八段の色紙です。

この色紙は、あるイベントに行った時に当たりました。
実戦形で駒も多く13手詰めとあって、かなりの難問ですね。

▲2一飛成△同 玉▲3一金△同 玉▲2三桂△同銀右▲4二金△2一玉
 ▲2二角成△同 玉▲3一銀△3三玉▲2二銀打



以上が僕が持っている、プロ棋士の直筆色紙は全てです。

将棋のイベント等に行った時に、直筆色紙などが売っていた時には、
記念として買う事を強くオススメします。

やはり思い出として一生残りますし、書いて貰った棋士にも愛着が湧くでしょう。
将棋も更に好きになると思います。

また何か当たったり手に入った時には、
ブログに書こうと思っていますね。



2014年の流行戦型予想(振り飛車編)

つづきの「振り飛車編」です。

振り飛車は今年もやはり「角交換振り飛車」が中心になるでしょう。
特に藤井九段が開発した、角道を閉じないタイプの力戦四間飛車が多いでしょうね。

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力戦四間飛車

その中でも注目図が下図。

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今まで上図では△88角成が多かったのですが、
最近では角を交換しない手が少しづつ増えているみたいです。

もちろん従来通りの△88角成も注目にもですね。

そして力戦四間飛車と出だしは同じですが、
「三間飛車振り直し型」(下図)も多くなると思います。

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このように力戦四間飛車は、角の交換時期・駒組みの手順・居飛車の飛車先の決め時・・・などなど、
よく解らない事だらけです。

よく解らないと言う事は工夫出来ることも多いので、プロ・アマ問わず大流行するでしょう。


力戦四間飛車の次に多くなりそうなのは、去年と同じく「ゴキゲン中飛車」だと思います。

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ゴキゲン中飛車

後手ゴキゲン中飛車は▲37銀型急戦に苦しめられているイメージですが、
去年辺りからはそこまで苦戦している感じは減ってきました。

ゴキゲン側の対策が進み、どの形でも善戦していると思います。
しかし深い研究と多くの知識が必要となっているので、指す人は更に限られるでしょうね。

「振り飛車の中の横歩取り」と言う感じです。

ゴキゲン中飛車は居飛車側&振り飛車側両方ともに、課題局面が限定されているので、
「事前研究が生きやすい」戦法だと思います。

あと居飛車側の最新の対策である超急戦での「都成新手」にどう対抗するかも、
個人的には注目したいです。


力戦四間飛車・ゴキゲン中飛車と続いたら次は「ダイレクト向かい飛車」しかありません。
しかしダイレクト向かい飛車は今年は、あまり増えないと予想します。

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ダイレクト向かい飛車は有力だと思いますが、やはり超力戦形になりやすく、
居飛車側の全ての対策に対応するのは大変だと思います。

あと超力戦形でも定跡化が進み、下図の▲77銀▲38銀型が手強くなってきました。

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この手の意味はここで△22飛であれば、
▲65角~▲43角成~金を馬に当てられた時に金を取って▲75金~△42飛の時に、
角を取って▲46歩が突けるという意味。(下図)

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この▲46歩は取れません。(▲55角がある)

▲46歩が取れなければ居飛車側は▲47銀型に組めてしかも一歩得なので、
持久戦になれば居飛車に不満がないでしょう。

ダイレクト向かい飛車ももう「乱戦にして力で勝負!」とするだけでは簡単に勝てなく、
事前の研究が重要な戦法になってしまいました。

と言う事で、書いてきた事を纏めると後手番の振り飛車は、

力戦四間飛車>>>ゴキゲン中飛車>>>>>>ダイレクト向かい飛車

以上の順番で流行すると予想します。

ちなみに先手であれば、力戦形の振り飛車は全て有力だと思います。

以上で振り飛車編は終了です・・・と言いたいところですが、
まだ「角道を止めるタイプの普通の振り飛車」の事を書いてませんでした。

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普通の四間飛車

普通の振り飛車は相変わらずアマチュアでは大人気ですが、
やはりプロ間では相当厳しい状況だと思います。

2013年にもプロ間では数は少ないながらも指されていましたが、
厳しい状況を打破出来るような目新しい手はなく、ごく一部の棋士が指していると言う感じでしたね。

2014年もその状況は続いて普通の振り飛車は、大幅に増えるということはないと予想します。


最後に個人的にちょっと指してみようかな?と思う振り飛車があります。
それは「三間飛車」です。

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普通の三間飛車

今までは「四間飛車」は、工夫すれば戦えるんじゃないかと思っていましたが、
最近は「三間飛車」に変わってきています。

正直「居飛車穴熊」は強敵なんですが、三間飛車にはそこそこメリットもあり、
その中の「対居飛車穴熊対策が多彩」なのが魅力的ですね。

まあ「多彩」なだけで「勝ち易い」訳ではないんですが・・・
パッと思いつくだけで、

1.△43銀△32金型石田流
2.△43銀△52金左型石田流
3.向かい飛車振り直し急戦
4.コーヤン流三間飛車

などなど色々選べます。

あと居飛車側もほとんど一直線に穴熊に囲うので、想定局面にも持って行きやすいのは、
大きなメリットです。

もし自分が普通の振り飛車を指すのであれば、今は三間飛車が一番面白いと思っていますね。


2014年に流行しそうな振り飛車の戦形予想は、こんな感じでしょうか。

プロ間では振り飛車はいつも居飛車に押され気味ですが、振り飛車はアマチュアでは大人気の戦法なので、
どうにか頑張って欲しいですね。


2014年の流行戦型予想。(居飛車編)

年が明け2014年も無事に始まったみたいなので、今年の流行戦型を予想したいと思います。

今回は居飛車編です。


相居飛車の将棋は去年に引き続き、「横歩取り」が中心になるでしょう。
その横歩取りの戦形で、まず一つ目の注目図は下図。

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上図は横歩取りでの、ごくごく普通の立ち上がりですが、
もうここから後手が何を指すかで、大きく変化する可能性があります。

と言うのも、少し前から先手の「青野流」と言う指し方が流行しており、
いきなり激しい戦いになる可能性が高くなりました。

後手はその青野流にどう対抗するかが、現在の課題になっています。

上図から僕が後手が良くなる可能性があると思う手は、△52玉と△42玉です。
△22銀・△82飛・△76飛などは、後手が面白くない可能性が高いと思います。

そして、もう一つの注目図は下図。

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↑図は先程の図では▲58玉と指していましたが、その手に変わって▲36飛と引いたところです。
簡単に言うと「青野流」を目指さなかった図と言う事です。

後手は先手の全ての指し方に「対策」がないと、もう横歩取りの後手は指せません。
ただ「青野流」以外であれば後手が互角か、互角以上な局面が多いと思います。

横歩取りは後手番でも、主導権を握れる可能性があるので、
必然的に多くなると思います。


横歩取りの次に多そうなのが「矢倉」だと思います。
コレも去年と同じで、「▲37銀型」が中心でしょうね。

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しかし去年と少し違うところは竜王戦などで出た、
「昔流行った形」が多くなるかもしれませんね。

他には△53銀~の急戦形でしょうか。

2014年度の相居飛車の後手番は「横歩取り」と「矢倉」で半分は占めるだろうと思います。


その他の戦法は「角換わり」と「相掛かり」くらいですがこの2つの戦法は、
2013年より減ると思います。

と言うのも、この2つの戦形は2013年にも数多く指されましたが、
角換わりの後手番はあまり勝率が上がらなかった事と、相掛かりは元々あまり指されないと言う事で、
そんなに増えないと予想します。

角換わりについてなんですが僕の知る限りでは、2013年は「革新的な新手」は出てなかったと思います。

一部の角換わりに特化した棋士(丸山九段・糸谷七段・村山六段など)が、
細かい所で工夫していると言う印象です。


以上のことをまとめると、2014年の相居飛車で多い戦形は、

「横歩取り」>>「矢倉」>>>>>>「角換わり」>>「相掛かり」

こんな感じになると僕は予想します。
たぶん多くの人が、僕と同じ様な予想をしているんじゃないかと思います。


相居飛車の後手番はここ数年は、辛い状況だと思います。
しかしその中でも横歩取りは未解明な形も多く、色々工夫が出来そうです。

一時は新山崎流などに苦しまられましたが、現状は暫く安泰だと感じます。

アマチュアでも居飛車党であれば、横歩取りはしっかり勉強しておきたいですね。

「振り飛車編」につづく・・・


あけまして、おめでとうございます。

あけまして、おめでとうございます。
2014年も僕のブログを、宜しくお願い致します。



今年一番初めの更新なんで、今年のこのブログの方向性などを書きたいと思います。

まず今年も一応「将棋」の事を中心に書いていこうと思っています。

「将棋ブログ」って題名にあるから当たり前じゃねーか。
と思われるかもしれませんが・・・

けれど今年は去年より、「勝ちにこだわる」を特に意識して
書いて行きたいと思っています。

と言うのも僕は毎年「来年から本気出す」みたいな事をよく言うんですが、
正直、あまり実行される事は少なかったです。(支部例会の一週間前くらい)

しかし今年はちょっと色々思う事があって、
自分の棋力を最低でも今より、1.5倍くらい底上げしたいと思っています。

ですので去年よりは将棋に使う時間も多くなると思いますし、
そうなると必然的にブログに書ける「ネタ」も増えて行くでしょう。

自分で研究して「この手は実戦的に勝ちやすそうだ。」と思った手は、
どんどん出し惜しみなく書いて行くつもりです。

もちろんプロの将棋で出た注目の手なども、今まで通り書いて行きます。


その他には将棋以外のことも去年よりは、積極的に書いていきたいです。

これは去年、1ヶ月に1回しか更新できない月があって、
さすがにアカンかな~と思ったので。

短い文章でも書ける時には、なんか書いていこうと思います。
(ツイッターにも)

長々と書きましたが、今年の僕のブログはこんな感じでやっていこうと思いますね。


最後にちょっと余談なんですが、実は去年辺りから記事の下には
「拍手ボタン」が設置しています。

もしその記事を見てが参考になったら、押して欲しいですね。

と言うのもこれは「どれくらい読んだ人が参考になったか」を見れるバロメーターになるので、
ボタンを押して貰えると、どういう記事が面白かったのかなどがすぐに解ります。

そういうのが解ると、僕も出来るだけ拍手の多くなる様な記事を増やしていけるので、
とても助かりますね。

ボタンはクリックすればいいだけなので、参考になった記事の時には、
押しといて欲しいです。

以上で余談も終わりです。