10月1日から、アイカツ!の第四シーズンが始まるぞー!!!絶対見ろー!!!

10月1日から、アイカツ!の第四シーズンが始まるぞー!!!

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放送局は主にテレ東系で、時間は毎週木曜午後6時だ!!!

テレ東系が映らない地域の人は、毎週月曜午後5時からやってる、
BSジャパン
で見ればいいと思うぞ!!!

それでも見れない人は、公式HPで最新話が無料配信されるから、
それで見ればいいだろう。

今までアイカツ!を見たこと無くて、
「どうせもう今さら見ても、ついて行けないんだろ・・・?」とか思ってる人!
アイカツ!は今から見てもすぐ解るから、安心しろ!!!

あんまり長くダラダラ書くのもアレなんで、
とにかく新しいシリーズが始まるから、見逃すなよ!!!
(見れば将棋も強くなるらしいぞ!)

忘れやすい人は今すぐ、録画予約をしておくといいぞ!!!

以上だ。




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羽生善治全局集 ~七冠達成まで~を、サラッと読んだ感想。

この前、オススメしていた「羽生善治全局集 ~七冠達成まで~」を購入し、
サラッと見てみたので、感想を簡単に書きたいと思います。

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実はこの本は前の記事に書いてなかったのですが、
昔出た「七冠王 羽生善治」の再販ヴァージョンのような感じの本です。

この本はもちろん僕も持っており、棋譜並べにもたまに使いましたね。

七冠達成当時の様子が色々と書かれており、その当時を知らない人にとっては、
良い資料になると思います。

掲載されている棋譜も羽生名人が勝つ棋譜が大半で、
羽生名人のファンなら絶対買いじゃないでしょうか。

全ての棋譜には1局につき、約20前後の解説も付いているので、
棋譜並べに使っても良いと思います。

また「七冠王 羽生善治」を持っている人でも、こちらの方が印刷技術の向上などにより、
読みやすくなっているので、買っても損はないと思いますね。

値段的にも3000円以下でこれだけの棋譜などが載っているので、
コストパフォーマンスも良いでしょう。

将棋ファンであれば、絶対持っておきたい本の中の一冊だと僕は思います。
この本は超オススメしたい本ですね。

以上、サラッと読んだ感想でした。



将棋猫のイメージと読みの将棋観(その2)

この前から始めたシリーズの続きです。
好き勝手に自分の将棋観を書きたいと思います。

「角頭歩戦法は通用するか?」

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実は個人的に角頭歩戦法は、言われるほど悪くはない戦法だと思っています。

ただしやはり通常の出だしよりは得しているとは思えないですし、
コレで後手が50%以上勝てると思えませんね。

先手勝率のイメージは、60%。


「4手目△33角戦法は成立する?」

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少し前に流行ったこの戦法ですが十分成立し、まだまだ有力だと思っています。
コレを完璧に咎めるのはアマチュアでは無理でしょう。

ただやはりこの戦法も先手に選択肢が多くあり、
ある程度対応型の戦法なので、後手に苦労は多いとは思います。

先手勝率のイメージは、55%


「右四間飛車の成否は?」

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右四間飛車はよく、単調で面白く無いと言われることが多いですが、
僕はどの形でも右四間飛車は、カナリ有力と思っています。
これは棒銀に対してでも同じです。

上図では▲25桂~仕掛けて、最低でも互角にはなると思います。

ただ何と言っても先手玉が薄すぎるので、やりたいとは思いませんしやるとしても、
左美濃か銀冠にしてやりたいです。

先手勝率のイメージは、初期値の53%


「櫛田流は居飛車穴熊に攻め勝つか?」

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これは「正確に指せば」後手が指せそうだと思います。
しかし後手は端歩も突いてない高美濃で、正確に指し続ける自信はないです。

この形は後手がとても上手く言っているように見えても、一回甘い手を指すと一気に追いつかれ、
結局逆転負けするパターンが多い形だと思います。

先手勝率のイメージは、早指しの実戦なら55~60の間の57%。


「2手目△74歩の誘惑」

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2手目△74歩(袖飛車)前に記事に書いたように、結構後手が大変な戦法だとは思いますが。
一気に潰されると言うことはないのでアマチュアでは、そこそこ指せると思います。

ただ作戦の幅は少し狭くなっている感じがするので、
その辺りが気になります。

先手勝率のイメージは、55%


「初手▲36歩の奇手」

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初手▲36歩は奇手でも何でも無く、普通に指されてもいいと思います。
先手なので△74歩より一手早いですし、何をされても対応しやすいでしょう。

先手勝率のイメージは、初期値の53%。


今回はこの辺りで終わりにします。
また続きは書きます。


完成したガンプラ ジムⅡ・マラサイ(UCカラー)

ボチボチ作っているガンプラですが、ジムⅡとマラサイ(UCカラー)が出来たので、
載せたいと思います。

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ジムⅡ・マラサイ(UCカラー)

マラサイ(UCカラー)

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今回作ったマラサイは、ガンダムUCに出てくるカラーヴァージョンです。
もちろんZガンダムのカラーも出ていますね。

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Zガンダムカラーの方にも付いてるのか解りませんが、
こっちにはフェンダーライフルが付いていて、それを持たせています。

あと適当につけたデカールは、最近見つけたゴールドカラーの物を付けたので、
雑魚キャラなのに、少し豪華な感じになってしまいました。


ジムⅡ

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ジムⅡも、Zガンダムに出てくるMS。
ジムに比べて、体がガッシリしている感じです。

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向かって右肩にはエゥーゴのマーク。
反対側には、余っていたワシの部隊マークのデカールを付けてみました。

初めはもっと色々デカールを付けようと思ってましたがあまり付けると、
「強そう」に見えてしまうので、少し弱々しさを残すために最低限しか貼りませんでした。

ジム系のキットは作るのが簡単な割に、よく出来ているので、
すぐ完成するので楽でいいです。

また何かできたら、記事に挙げたいと思いますね。


羽生善治全局集 ~七冠達成まで~が出るぞー!!!買い逃すなー!!!

ちょっと前から羽生名人の棋譜集が出ているんですが、
3冊目の本が出るみたいです。



ここ最近は「この本を買え!!!」みたいな記事は書かないんですが、
これは絶対買っておいたほうがいいと思うので、今回記事にしました。

何と言っても羽生名人全盛期と言えるであろう「七冠王」の時の棋譜集ですからね・・・
将棋ファンなら買う一手でしょう。

これも絶版になって手に入らなくなると、泣くレベルの本だと思うので、
買い忘れないようにしましょう。


将棋猫の、イメージと読みの将棋観(その1)

結構前から将棋世界で「イメージと読みの将棋観」と言う連載があります。
単行本化もされ、既に4冊も出ていますね。



このコーナーはとても面白く、将棋世界が届いたら一番初めに読むページです。
そこでこの連載から主に序盤のテーマ図をピックアップし、僕の考えを書いてみたいと思います。

「誰もテメーの考えなんて知りたくねぇよ!たわけ!!!」と思う人もいますが、
プロとアマチュアの将棋では色々と違うところがあり、多少は参考になるとは思うので、
まあ許してくれ。

書いてみたいテーマ図が結構あるので、何回かに分けて書いていきたいと思います。
ちなみにテーマ図の題名は、イメ読みの本に乗ってる題をそのまま使います。

あとそのテーマ図の最後に、アマチュア同士が戦った場合の僕の先手勝率のイメージを
書いて終わりにしたいと思います。

毎回5~6個前後のテーマ図について書きます。
それでは書いていきましょう。


「初手の戦略は」
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アマチュアだと初手は何でもいいと思いますが、
僕は初手は▲76歩がいいと思います。

矢倉(居飛車)・各種振り飛車どちらも選べますし。
作戦の幅が広い方がいいと思います。

先手勝率のイメージは、初期値の53%


「2手目△32飛の奇手」

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2手目△32飛は初めて見た時は驚きましたが、もう今見ると普通の手に見えます。
△32飛は有力だと思っていますが今では、後手もわざわざコレをやる必要はあまりないと感じます。
(角交換振り飛車などがあるので)

先手勝率のイメージは、55~60%


「2手目△62銀は通用するか」

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△2手目△62銀はアマチュアでは、十分通用すると思います。
しかし居飛車にされると確実に損なので、指すメリットはほとんど無いと感じます。

自分でも指したことはありませんし、指したいとも全く思わないです。
指された時は「ありがたい」と感じますね。

先手勝率のイメージは、54%


「▲25歩は決めるべき?」

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この局面はいつも迷いますが、僕は絶対に▲25歩を決めます。
理由としては向かい飛車にされるよりも、後手に飛車先不突き矢倉にされる方が損と思っているからです。

これは各自の考え方が違いますね。

先手勝率のイメージは、54%


「いきなり筋違い角で勝てるか?」

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筋違い角は個人的に、相当勝てない戦法と考えています。
一歩取るために手損と、角を手放すのは釣り合いが取れてないと思います。

大会などでやられたことも何回かありますが、今のところ負けた記憶はないですし、
やられた時は心の中で「超ありがてぇ!」って感じますね。

先手勝率のイメージは、20~30%
相手が何か失敗してくれないと、勝てないイメージです。


「後手番早石田は通用するか?」

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後手番の石田流は今のプロ間でも見られるように、十分通用すると思います。
しかし石田流は先手でやってもかなり難しい戦法です。

なので有力ではあるが、そう簡単には良くなるとは思わないですね。
「互角」になれば十分だと思います。

先手勝率のイメージは、55%


今回はこんなもんでしょうか。
また続きは不定期に、書いていきたいと思いますね。





ガンプラ作りに必要なもの集。

数日前にアップしたガンプラの記事なんですけど、
作りたいけど揃える道具がイマイチ解らない・・・と言う人が中にいるかもしれません。

そういう人のために、「これだけは買っておけ!」と言う道具類を挙げたいと思います。


ニッパー



まず一番重要な道具のニッパーです。
プラモ類を作るのであればニッパーは、多少高くてもそこそこ良い物を買っておいた方がいいです。

僕はタミヤの↑を使ってますね。
これで何も問題なく作れています。


ピンセット



次はピンセット類。
コレも必須だと思います。

細かいところにシールを張ったり、小さい部品を入れたりするのにあった方がいいです。
ピンセットもそこそこ良いものがいいでしょう。


デザインナイフ&カッターマット



このデザインナイフとカッターマットも、あったらカナリ便利です。
僕はデカールを切り取るときに、これで切り取ってますね。


マークセッター



デカールを貼る場合、これは必須だと思います。
デカールはそのままでも貼れますが、カナリの確率でいつか取れます。

これを浸けて貼るとバシッとくっつき、そう簡単には剥がれません。
ビックリするくらいくっつきます。


ガンダムマーカーの先細&消しペン



ガンプラの場合このマーカーがあれば、ちょっとした部分塗装が出来ます。
間違ったり、はみ出してしまったりしたら、消しペンで簡単に消せます。

消す場合は綿棒などに染み込ませ、擦ればいいでしょう。


0.02のペン



墨入れなどをする時はガンダムマーカーでもいいと思いますが、
僕はそれより先の細い、ペン先0.02のペンをお勧めします。

デカール各種



デカールは無くてもいいんですが、手頃な値段のデカールを付けるだけで、
かなり見栄えが違ってくるので、付けてみるのも面白いと思います。

上記あたりが手頃な値段で気軽に使えるので、オススメですね。


パーツオープナー



ガンプラを作っていて必ずあるのが、間違って組んでしまうことです。
この道具は最近僕も使い始めたのですが、カナリ使えますね。

もっと早く知っておけばよかった・・・と思いました。


最低限あればいいかな・・・・と思う道具類はこんなもんでしょうか。
あと自分が足りないと思ったものは、その時に色々探してみるといいと思います。

それと上記の道具は全部ネットで買えますが、
実店舗やヨドバシカメラの方が安かったりするものがあるので、
その辺りはしっかり調べて買った方がお得だと思います。



練習で作った、ガンタンク。

ちょっと前の記事で、「ガンプラを作りを再開した」みたいな事を書いたんですが、
ボチボチ作ってます・・・

それでかなり久しぶりにガンプラを作るので、もう作り方をほとんど忘れていました。

それで初めからMGなどを作ると失敗してしまいそうなので、練習に500円位で買える「ガンタンク」で
作りながら思い出すことにしました。

それが完成したので紹介したいと思います。

では、完成したガンタンクです!!!

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まあ久しぶりに作った割には、綺麗に出来たと思ってます・・・・

ちなみに僕が作るガンプラは、継ぎ目消し&塗装は時間がかかり過ぎるためしていません。
その代わり「自分なりに出来る限り丁寧&綺麗に作る」と言う事を意識していますね。

工程としては、

パチ組をする切ったあとは出来る限り消す市販の水転写デカールを貼る
墨入れをするつや消しスプレーして完成

です。

しかし見てもらうと解るように、継ぎ目などはほとんど目立っていないと思います。

今のガンプラは出来がよく、初めから目立たないように設計してあり、色も塗装しなくても、
かなりオリジナルに近いものが出来るようになっています。

あと実はガンタンクは昔にも同じものを何回か作っており、
昔作った物に「パチ組→つや消しスプレー」だけで完成させたものがあります。

それを比べてみた物がコレ。

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光の加減・スプレーの違いなどもありますが、何もしていないのと墨入れなどをしたものでは、
立体感が全然違って見えると思います。

左のしていないのは、カナリのっぺりして見えていますね。
見た目的にも、あんまり面白くない感じです。

ガンプラは最低でも、墨入れはした方がいいと思います。


ガンプラ作りはやってみると、結構面白いと思います。

自分が作ったものはどこにも売ってませんし、手作りのものは完成品の物より、
「味」があって、楽しいですね。

多少失敗してもそれが手作り感を出したりして、面白みが出たりします。

今のガンプラは本当に作りやすく出来がいいので、大人になってから作ったことのない人には、
ぜひ1回作って欲しい
ですね。

1個数百円~1000円前後のものが多いですし。
手軽&安価で出来る、良い趣味だと思います。