後手番で勝つ角交換四間飛車徹底研究を、サラッと読んでみた感想。

「後手番で勝つ角交換四間飛車徹底研究」を購入したので、
サラッと読んだ感想を書きたいと思います。



この本は題名の通リ「後手番での角交換四間飛車」の本です。
黒沢四段は有力な若手のプロの1人で、この本はとても楽しみにしていましたね。

まずサラッと読んで一番感じたことは、やはり最新の定跡本と言うこともあり、
他の本ではあまり載っていない変化が多く載っていると言うことです。

ここ最近は角交換四間飛車の定跡本は出ていなかったので、
そう感じるのかもしれません。

あと角交換四間飛車でも「角交換を保留」する指し方が詳しく載っているのは、
現状この本が一番詳しいと思います。(下図)

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この指し方は結構前から、有力だと言われていましたがその割には、
あまり詳しく解説された本はなかったですね。

そしてやはり多くの新しい指し方が載っており、相当有力な指し方だと再認識しました。

その他にも色々な指し方が載っているのですが僕が見る限りでは、
全て最新形で先手後手どちらでも、変な手はほぼないと思いますね。

最後に、僕が印象に残った手を挙げると下図の変化。

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この後手の形も相当有力で居飛車側から見れば、しっかり対応しないと一気に悪くなる可能性が高く、
序盤ですがもう勝負どころです。

ここでは僕は「▲68金直以外は先手が悪くなる」と考えていたのですが、
「▲16歩」でも難しいと書いてあり少し驚きました。(下図)

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詳しい変化は本で読んで貰うとして意味としては「△15金を消している」と言う意味です。

ここで▲16歩でも戦えるのであれば駒組みの幅が広くなるので、
ちょっと面白そうだな・・・と感じましたね。


以上がサラッと読んだ感想ですが、この本は強くオススメしたい。
と言うのも「角交換四間飛車」は、アマチュアで大人気の戦法だからです。

もう今の時代角交換四間飛車は、アマチュアの将棋では避けて通れなくなりました。
なので少しでも知識は持っておきたいでしょう。

しばらくは角交換四間飛車の最新定跡の本は出ないと思うので、
絶対に持っておきたい本だと僕は思いましたね。


そして話は変わりますが、この本と同時に↓も購入しました。



これはまた後日サラッと読んだ感想を書きたいと思います。
(決してスト5をやっていたから、将棋本が全然読めなかったと言う訳ではありませんよ・・・ハハッ)


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ストリートファイターⅤをプレイした感想~ザンギは終わった~

2/18日に待ちに待った「ストリートファイターⅤ」が発売され、
数時間対戦してみたので、初めて触った感想を書きたいと思います。



まず使用キャラは、ウル4から引き続きザンギエフ。

今回のザンギエフは「最弱もある」と言う噂なので、
「どれだけ弱くなったか自分で体験してみよう・・・」と思い使いしました。

そして数時間対戦してみた結果・・・「ザンギ終わったな」と感じました。

全く勝てないわけではないんですが、ウル4の時にあった技が削除されすぎていて、
出来ることがカナリ減りましたね。

まあザンギは昔は弱キャラだったので、弱いだけなら許せるんですが、
今回は出来ることがほんとうに少なくやれることが単純すぎるので、動かしていても全然なんかイマイチです・・・

これでは相当つまらないので、キャラ替えするのは確定になりました・・・
まあまだ誰にするか決めていないですが、もう少ししたら変えようと思います。


以上はプレイしてみた感想なんですが、このゲームの自体評価としてはハッキリ言って、
良い点数は付けられないと思います。

Amazonなどのレビューを見てもらうと解るんですが、多くの人もそう感じているみたいです。

まあレビューは荒らしの人もいるので、中にはプレイせず低評価をする人はいますが、
僕が見る限りAmazonのレビューは、ほぼその通りだと思います。

僕の中での評価は星5つが満点だとしたら、星2~3つくらいです。
Amazonの平均評価と同じくらいですね。

一番ダメだと思う所は「ロードの長さ」です。
ロードが毎試合にあり、合計で1分以上はあるんじゃないでしょうか。

「毎試合」なので30回対戦したとすると確実に、30分以上はロードで待たされているという事になります。
これではテンポが悪すぎます・・・

正直これが改善しないかぎり、あまりやり込む気は起きないです。

キャラバランスの悪さ・ゲームの未実装が多い・トレモの使いづらさ・・・などなど言いたいことは山ほどあるんですが、
延々とかいても仕方がないので、この辺で終わります。

結論的には「ちょっと期待ハズレだった」と言う結論ですね。
アップデートで少しでも良くなる事に期待したいです。

しかし「全く遊べない」という訳ではないので、適当にやって遊ぼうと思います。


ストリートファイターⅤをプレイする準備は勿論・・・出来ているな・・・?

ついに今月半ばに、ストリートファイターⅤが発売されますね。





PC版も発売されますが、僕はPS4でプレイします。

前作のスト4シリーズは僕は、PS3のスパ4から始めましたが、
スパ4シリーズは長く持ちすぎましたね・・・約5年くらいプレイしていたと思います。

長かった・・・最後の1~2年はもう飽きてしまって、ほとんどプレイしてませんでしたが・・・
それでやっと完全新作のスト5が出てくれて、やっと開放された感じですね。

ちなみにPS3で使っていたスティックは基本的に、一番初めに買ったスティックを使っていましたが、
もう↓みたいな感じになってしまっています。

s-DSCN0084.jpg

天板の塗装が剥げてます。
よく入力するところが激しく剥げています。

使っていたキャラは投げキャラのザンギエフだったのですが、ザンギはしゃがみガードをすることが多く、
主力技の中Pは1試合でたぶん数十回は押すのと、小Kも仕込みバニのためにこれも数十回は押すので、
他のボタンよりも酷使されています。

その為、塗装が剥げています。

しかしスティックもボタンもこれだけ酷使していたのに、全く不具合は出ませんでしたね。
さすがHORIだぜ・・・

それで今回PS4になって完全新作になったので、スティックも新調しました!

s-DSCN0083.jpg

同じくHORIの、【PS4/PS3/PC対応】リアルアーケードPro.V HAYABUSA です!!!



今スティックは色々なメーカーから出ていますが、このスティックをヨドバシカメラで実際触ってみて
全く違和感がなかったのと、値段も手頃だったのでコレにしました。

スト5をスティックでプレイする人は、そろそろ買っておいたほうがいいと思います。
人気格ゲーが発売されると、売り切れになることが多いですからね。

あとはPSプラスに入って、スト5のソフトを待つだけの状態です・・・


スト5ではまだ、どのキャラクターを使うか全く決めていません。
βテストなども一切参加していなかったので、ソフトが届いて各キャラを実際触ってから決めるつもりです。

ちなみに5年以上使っていたザンギエフは、どうもキャラ自体が弱いっぽいので、
使うかどうか微妙ですね。

今のところ強いと言われているキャラは、ナッシュ・春麗・バーディーあたりが強いらしいので、
この辺りを使おうかと思っています。

ただスト5は年内に、6キャラくらい追加されることが確定しているので、
またその時にキャラ替えをするかもしれません。


このスト5は今まで格ゲーを、あまりプレイしなかった人にはカナリ勧めです。
他の格ゲーと違い比較的簡単だと思います。

そして何より「完全新作」なので、全プレイヤーが「ゼロからのスタート」になります。
全ての人が、ほぼ手探り状態から始まることになります。

コレは本当に楽しみで、面白くなると思いますね。


スト5は前にも書いたように、それなりにやり込むつもりです。
しばらくは時間が許す限り、プレイしまくるでしょう。

僕のPSIDはブログのアドレスと同じ「chesirecat0512」なんですが、
見かけた時は乱入などしてくれればいいと思いますね。

容赦なく、ボコってやるからな・・・

本当にスト5の発売日が待ち遠しいですね!
みんな!出遅れるなよ!!!


2月7日から「魔法つかいプリキュア!」が始まるぞー!!!絶対見ろー!!!

面白かったプリンセスプリキュアも終わり、2月7日から「魔法つかいプリキュア!」が始まるぞー!!!







プリンセスプリキュアは歴代プリキュアの中でも、特に面白く感じたが、
この魔法つかいプリキュア!も同じくらい面白くなると予想するぞ!!!

カナリ期待してます。

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プリキュアは毎年完全新作なので、今まで見たことがなくても見れるから安心だな!!!
と言う事で、絶対見ましょう。

もう一度書くが第一話は、

2016年2月7日(日)テレ朝系 朝8時30分~だぞ!!!

絶対見逃すなよ!!!

重要な事なので、念のため連絡しておいた。


相掛かりの秘刀 塚田スペシャルのすべてを、サラッと読んだ感想。

相掛かりの秘刀 塚田スペシャルのすべてを購入したので、
サラッと読んだ感想を書きたいと思います。



塚田スペシャルと言えば、下図のような指し方。

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約30年前くらいに、塚田九段が指し始めた相掛かりの指し方ですね。

相掛かりの本は定跡本の中でも、あまり出ないので、
この塚田スペシャルの本は確保しておこうと思っていました。

そしてサラッと読んだ感想ですが、この本は基本的には定跡書ですが、
「塚田スペシャルの辿ってきた歴史を書いた本」と言ってもいいと思います。

塚田スペシャルはある程度結論が出てしまってからは、あまりプロ間では指されなくなりました。

色々と改良しながら指し続けていたのは、著者の塚田九段くらいで、
その試行錯誤を纏めた本ですね。

自分自身はほぼ、塚田スペシャルは指したことがないので、
サラッと読んでも「この手が凄い!」とあまり解らないところがあるのですが、
下図の▲28飛型の塚田スペシャルは面白そうだと感じました。

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今まで塚田スペシャルは▲26飛型じゃないとダメだと思っていたので、
▲28飛型でも出来るとは思っていませんでしたね。

その他、ほかの相掛かりの定跡本では紹介されていない形もあるので、
「この本でしか読めない」情報は多く載っていると思います。


自分は塚田スペシャルについては、まだかなり有力と考えています。
はっきり言ってアマチュアでは、この塚田スペシャルの多彩な攻め筋を、
完璧に対応できる人はいないと思います。

相掛かりの戦型は比較的短い手数で激しい戦いになりやすく、
知識があればあるほど有利だと感じます。

格上の相手でも一発が入りやすい戦型だと思うので、
塚田スペシャル(相掛かり)を指したり受けたりするのであれば、
絶対に読んで損はない本だと思いますね。

あとこれから先「塚田スペシャルだけの本」はまず出ないと思うので、
手元に置いて置きたい本だと思います。

以上がサラッと読んだ感想です。
2月も数冊本は買うと思うので、またサラッと読んだら記事を書きたいと思います。

ちなみに買う予定の本は↓です。



上記以外は、まだ解らないですね・・・他に何冊か出るみたいですが・・・