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ちょっと注目の宮本 広志 五段の新刊。

少し前からAmazonなどに商品登録されていたんですが、
2月15日にちょっと注目の将棋本が出ます。

それは宮本 広志 五段が書く、
「振り飛車最前線 四間飛車VS居飛車穴熊」と言う本です。



この記事を書いている時点では目次はまだ発表されていないのですが、
どうやら四間飛車(システム&美濃&穴熊)VS居飛車穴熊の現時点での最新形が
書いてあるようですね。

四間飛車VS居飛車穴熊と言えば、我々アマチュア将棋の主戦場と言っても過言ではないでしょう。
その主戦場で少しでも有利に進めるためにはまず、情報戦で勝つことがとても重要です。

ハッキリ言ってこの本はこれから将棋を指していくのであれば、
絶対持っておきたい本の一冊だと思いますね。

居飛車党・振り飛車党関係なく。

まあ売り切れることはないと思いますが忘れっぽい人は、
すぐに予約しておきましょう。

忘れっぽい人の為に、Amazonのリンクを貼ったぞ!





絶対買え~~~~~い!!!

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たまたま「谷川浩司全集 昭和編」を発見したので買った。

つい先日、ちょっと出かけた先で見つけた古本屋さんに入った時に、
「谷川浩司全集 昭和編」を発見したので購入しました。

s-DSCN3759.jpg

「谷川浩司全集」の「平成編」は全巻持っているのですが「昭和編」は持っていなかったので、
購入できてよかったと思います。

(過去に記事も書いています。http://chesirecat0512.blog117.fc2.com/blog-entry-429.html

自分は「古本屋さん巡り」や「古本市」にはたまに行くことがあります。

そこでは色々な本を見るついでに将棋本も見るのですが、
この「谷川浩司全集 昭和編」は初めて見ました。

購入するだけならAmazonなどで古本は売っているのですが値段が高いので、
買う気は起こらなかったですね。



谷川浩司全集はもう再販・復刻版なども出ないと思いますが、とてもいい本なので、
古本屋さんなどで安く売っていれば買って損はないと思います。

やはり棋譜並べをするのであれば「指した本人」が解説する以上の解説はないと思いますし、
実戦的な事も多く書いてあり、とても勉強になるでしょう。

今回この本を購入できて、とても嬉しいです。


安用寺 孝功 六段の新刊「全戦型対応!将棋・端の攻め方、受け方」のサイン本を買った。

最近出た安用寺 孝功 六段の新刊のサイン本が、関西将棋会館に売ってたので買いました。

s-DSCN3753.jpg

 

今回の安用寺六段の本は題名の通リ「端の攻防」を纏めた本ですね。
読む人の棋力も初級者~有段者まで、誰でも読めると思います。

端攻めと言うと将棋の基本中の基本だと思いますが実は、
端攻めだけを纏めた本はそんなに出ているわけではありません。

今手に入りやすいのは↓くらいでしょうか。



これからもそんなに端攻めの本は出ないと思うので、
買っておいて良いと思いますね。(解説も多いし)

個人的に端の攻防は

「端攻めを制するものは将棋を制す」

くらいに思っています。
なので端攻めは必ず上手くなっておきたいです。

あと端攻めは「端攻めを狙うぞ!」と意識していないとたまに忘れる時があるので常に意識して、
狙える時にはチャンスを逃さず、しっかり攻めたいですね。


少し前から将棋ソフトの検討モードは、あまり使わなくなっている。

今日は久しぶりに文章だけの記事なんですけど題名通り、
少し前(去年辺り)から将棋ソフトの検討モードをあまり使わなくなっています。

その理由を何個か書きたいと思いますね。
それでは書いて行きます。


①将棋ソフトと人間の指す将棋が違いすぎる。

まず一番の理由がコレですね。
もう将棋ソフトと人間が指す将棋は、別次元の物になってしまいました。

確かに将棋ソフトは強いですがもう強くなりすぎてしまって、真似することは出来ないと思います。


②将棋ソフトの様に指し続けるのは不可能。

将棋ソフトの検討モードなどでずっと局面を掘り下げていくと結構な確率で、
人間の発想では思いつかない手を指さないと、優勢を保てない局面などが出てきます。

まあこういう研究の仕方は無駄ではないと思いますが、アマチュアではあまりやらなくていい
勉強方法だと思いますね。


③人間同士の対局での「実戦的に勝ちやすい手」を発見するのは、
 人間のほうが優れている。(と思う)


これは当たり前のようなことなんですが、少し気づきづらいと思います。
「実戦的に勝ちやすい手」を発見するのは人間の方が、優れていると思います。

人間同士の対局では「勢い」や「流れ」など有機的な物が多く含まれていると感じます。
一方将棋ソフトは「無機的」に感じる指し手が多く、それは人間にはあまり真似出来ないと感じますね。


④自分の指したい手を指すのが一番面白い。

最後にコレです。
将棋は結局、自分の指したい手を指すのが一番楽しいゲームなのではないでしょうか。

将棋ソフトで研究しているといつの間にか自分の思い付いた手などを、
将棋ソフトに聞かないと良いか悪いか解らなくなって来る瞬間があります。

将棋ソフトに聞くのは全て悪いことだとは思いませんがなんとなく、
自分自身の将棋についての判断能力が低下していくように感じますね。


他にも細かいことは色々あるんですが、大きな理由は以上です。

将棋を強くなるには結局最終的に、誰にも頼らず自分自身を強くしていくしか無いと思うので、
あまり「物」に頼るのは良くないと最近考え始めました。

たま~には使うこともあるかもしれませんが出来る限り使う頻度は、
減らしたいと思いますね。


2017年、あけましておめでとうございます。

2017年、あけましておめでとうございます。

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今年もよろしくお願いします。

まあ~去年の2016年は将棋界は、激震の年だったですね。
今年はあんな事が起こらないようにしてほしいです。

この僕のブログについて書くと、いつもと同じどおりマイペースで更新していきますが、
ちょっと前に「最低月4回は更新をする」と宣言してたので、それは守っていきたいと思います。

ただ将棋ネタばかりは流石にそんなにないので、色んなネタでやって行こうと考えていますね。

あと個人的な今年の方針としては少し前に拾った画像↓に良いことが書いてあったので、
その方針で行こうと思っています。

20150215061146cfe.jpg

キン肉マンのサンシャインが言っている「都合の悪いことは忘れよ!」です。
今年はこの方針で行くぞ!!!

みんなも真似するといいゾ!!!

とまあ、新年の挨拶はコレくらいでしょうか。
今年も色々書いていきたいですね。




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