5月1日に、京都の古本祭りに行ってきました。

昨日の5月1日に京都の「京都市勧業館」で開催中の、
「春の古書大即売会」に行って来ました。

僕は時々古本屋さんや古本のイベントなどにちょこちょこ行くんですが、
行く理由としては「レアな将棋本はないかな・・・」とか「何か面白い物はないかな・・・」
みたいな理由で行ってます。

それで行ったんですが、僕が欲しいと思った本はありませんでした・・・

かなりの規模のイベントで、多くの貴重な古書があったんですが、
僕の興味のないものが多く、何も買いませんでした。

しかし本は買わなかったんですが、1つだけ買ったものがあります。
それは「絵」です。

P1040015_small.jpg

↑この絵を買いました。

古書のイベントだったので、これはオマケみたいに飾ってあったんですが、
ひと目見たときに「古い絵だけどとてもカラフルで、描かれている女性もとても綺麗だな~」と思い、
衝動買いをしてしまいました。

P1040011_small.jpg

大きさはこんな感じです。
気になる値段の方なんですが、1000円ポッキリでした。

値段も安く、状態も綺麗だったのでとても買いやすかったですね。

この絵の色使いや女性がとても可愛かったので、
「もっとこういう絵はないかな?」と思い調べてみたら、この絵のことも解かり、
この絵は昭和初期に 「中原淳一」と言う人が描いた絵みたいでした。
数はどれくらいあるのかは解かりませんでしたね。

(僕が買ったものは当時売られていた物か、何かで復刻された物かは解からないんですが、
 紙も和紙みたいな感じで透けている物だったので、当時売っていた物かな?)

絵の事は全然解からないんですが、まあそんなに悪い物でもないみたいで良かったです。
とても綺麗な絵なので、部屋に飾っておこうと思います。

古本を買いに行って、何故か絵を買って帰って来たんですが、
まあ僕らしくて良いと思いました。

このイベントは連休中は開催しているみたいなので、
気になる人は行って見ると良いかもしれません。



関連記事
スポンサーサイト
「現代将棋の急所」は超オススメ本。 | Home | 対後手ゴキゲン中飛車 丸山ワクチン▲58金右型。

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する