対△85飛車▲68玉型も、調べてみると色々面白そう。

最近ふと、対△85飛車▲68玉型を書いている本を読んだんですが、
▲68玉型も意外に面白そうだと思いました。

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▲68玉型

僕はハッキリ言ってこの形は、ほとんど指した事がありません。
対△85飛は90%以上、▲58玉型を採用しています。

というのもこの▲68玉型は、なぜか後手に先攻されるイメージがあり、
指しにくいと思っていたからです。
(たぶんこのイメージ付いたのは、昔の丸山名人VS谷川九段の名人戦の記憶が、
 強く印象に残っているからだと思います。)

あと▲68玉型はやられた事も、あんまりないと思います。


この▲68玉型の最大のメリットは、▲58玉型より知識&研究が生きる点だと思います。
▲58玉型より後手の手段がそんなにないので、知っているか知ってないかが勝負に直結します。

そしてアマチュア限定なんですが、たぶん▲68型をほとんどの人は
深く知らない&研究してないと思います。

ここしばらく新山崎流などが流行っていたので、これはほぼノーマークでしょう。
▲68玉型もツボに入れば、実は結構破壊力があります。

僕も舐めてかかって&知識が曖昧で、たまに▲85飛車をやると対応を間違えて
負けた記憶が多くありますね。

▲68玉型は▲58玉型より、憶える事は少ないと思うので、
よかったら研究して実戦で試してみて下さい。




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