dr研究会課題局面(先手三間飛車石田流VS後手左玉中飛車)

久しぶりに将棋の記事を書きます。

今回の指定局面は下図。

20101118230129812.jpg

先手は普通の石田流三間飛車ですが、後手は中飛車にして玉を左に囲っています。

この後手の戦法、滅多に見ませんが結構前から存在し、
たまに意表を突く戦法として、本などでも取り上げられたりしていたと記憶します。

奇襲戦法と言っても、玉が反対側に行っただけなので、
一気に攻めたり潰されたりもなく、実は真面目な戦法と僕は認識しています。


しかし・・・この戦法、カナリ有力な戦法とは解っているんですが、
僕はまったく指す気はしなく、まったく興味はありません・・・

コレを指すのであれば、普通の中飛車やゴキゲン中飛車を指すと思いますし、
自分から動けるイメージが沸きません。

なんか中途半端&積極性が無い感じがするんですよね・・・

いつもなら図を使って自分なりに考えるんですが、
これはまったく興味が無いため、考える気が起きないです。

と言う事で、今回の僕の結論は、

「これをやるなら、他の戦法をする!」

と言う結論にしておきたいと思います。
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