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僕が普段からしている、将棋の勉強の内容。

僕はここ数年、「来年こそ将棋の勉強をする!」とか言って、
結局何もしないと言う状況がずっと続いています・・・

本などは買っているんですが、それもほとんど積読状態。
コレと言って目立った勉強はしていません。

しかし全然手が見えなくなったとか、定跡を完全に忘れたなどの現象は起きていません。

恐らくそれは、「最低限の事」はしているからだと思います。
その「最低限の事」とは何なのか、書いてみましょう。


1、週間将棋を毎週読む。

まずコレです。僕は週間将棋は10年位前からずっと買っています。
学生の時は通学中に、働きだしてからは通勤中に読んでいます。

読むといってもタイトル戦の所をメインに読んで、20分くらいで大体読み終わります。
詰め将棋は一切解きません。

ただ、段位認定の問題は考えます。
1問につき1分考えて、解らなかったら答えを見ますね。


2、将棋世界を毎月読む

将棋世界も10年位前から買っています。
これは週間将棋と違って、家でゴロゴロしながら読んでます。

読み方は週間将棋と同じで、タイトル戦の所を詳しく読んだりしていますね。
そしてここでも詰め将棋の所は、一切読んでないと思います・・・

残りは気が向いたときに、適当に読んでいます。


3、NHK杯を録画して見る。

NHK杯も毎週録画しています。
しかしここ数年、一局全部見ると言う事はしていません。

と言うのも、必ず眠くなって寝てしまうからです・・・
いつからこうなったのか・・・

しかしNHK講座を買っているので、そっちで棋譜を見たりはしています。


4、囲碁将棋チャンネルを見る。

僕の家は囲碁将棋チャンネルが映るので、時間が空いてて将棋がやっている時は見たりしています。

僕がよく見るのは、ほとんど棋譜解説の番組ばっかりです。
もちろん、銀河戦という囲碁将棋チャンネルでしか見れない対局も見れる時は見ます。

しかしこれも見ていると、絶対眠くなるんですよね・・・
まあ横になりながら見ているので、眠くなるんだとは思いますが・・・

講座も見るときはありますが、ここ最近は特に毎週見ている講座はないですね。

あと僕は普段詰め将棋は嫌いで、あまり解かないんですが、
たまに制限時間付きの詰め将棋が、番組の間に流れたりします。

それは見たら解くことにしています。

3~7手詰めが出題されるんですが、僕はそれを「30秒以内で解く」と言う
自分の制限時間を作って解くようにしています。


以上が、僕が日常的にしている将棋の勉強ですね。
まあ「勉強」と言うか、普通に「ただの将棋ファン」と言ってもいいかも知れません。


ああ最後に忘れていましたが、このブログに書く将棋の記事を書く時は、色々調べて書いたりしていますね。
将棋の記事を書く時は、大体1つに付き30分~1時間は掛かっていると思います。

しかしそれは、一日に一気に書くのではなく、
「ちょっと書く」→「保存」→「数日後その続きを書く」・・・

と言う風に書いているので、特にしんどくもないです。

このブログに書くのは、結構いい勉強になっていると思いますね。
(迂闊に変なことを書けないので。)






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