スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

将棋年鑑は超オススメ。

この時期になると、毎年発売される将棋年鑑。
僕も毎年、かかさず買っています。

平成25年版 将棋年鑑

平成25年版 将棋年鑑
価格:4,830円(税込、送料別)



僕は平成14年度から、ずっと購入していますね。

この将棋年鑑、一冊5000円前後するので買ってる人はあまりいないと思うんですが、
実は超オススメです。


まず年鑑なので、全てのタイトル戦の棋譜が解説付きで載っています。
それと普通では見れない各棋戦の、予選での注目対局も解説付きで載っています。

その他にもアマチュア大会の棋譜なども載っているので、
棋譜を見たり並べたりするのが好きな人には、とても良いと思いますね。

棋譜以外にもプロ棋士へのアンケートや、色々な特集も掲載されているので、
それも面白いです。


最後に大きなおすすめポイントとしては、ふと読み返した時に結構発見があると言う事です。

例えば、数年前の将棋年鑑を読むと、今ではあまり指されなくなった戦形が出ていたりします。
そう言う昔の戦形を見ると感じることが、

「何故指されなくなったのか?」や「まだこの戦法・戦形は、難しいんじゃないか?」

と感じることがあります。

特に後者の様に思った時に、その戦法・戦形の研究してみると、良い発見があることが多いですね。

流行戦法以外の戦法と言うのはアマチュアでは、多くの人が細かい定跡は忘れているでしょう。
そういう盲点を突けるので、とても有効だと思います。


などなど他にもオススメポイントはありますが、将棋年鑑はかなりオススメです。
少し高いですが、それ以上の価値はあると思いますね。



関連記事
スポンサーサイト
角換わり腰掛け銀同形の後手番での、ちょっと面白そうな変化。 | Home | まだ何かありそうな気がする、後手番矢倉流中飛車。

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。