車両系建設機械運転者(整地・運搬・積込み用及び掘削用)の免許を取ったのです。(中編)

続きです。

一番初めに乗ったのは「ホイールローダー」と言う重機。

s-2010110113483315071.jpg

乗ったのは画像のより少し大きかったと思います。
(乗るところに、小さいハシゴが付いてた)

実は重機に乗る前少し不安があって、その不安とは
「マニュアルの操作だったら嫌だな~・・・」って思っていました。

MTの車なんて教習所以外では全く乗っていなく、操作をほぼ忘れていましたから。
しかし乗ってみたら、操作はほぼオートマで安心しましたね。

車と違うところは、ショベルの部分を操作するレバーがあるのと、
ハンドルが大きく、ハンドルはハンドルに付いているノブみたいなので操作するところでしょうか。
(左手でハンドル・右手はレバー操作)

操作感覚は乗用車と、そんなに変わらなかったです。

ただバックする時真後ろを向きながらするのですが、かなり後ろを向かなくてはならず、
首が痛くなりましたね。

あとショベルで砂利を入れたりする練習もするのですが、
思ってたより難しかったです。
(バケットいっぱいに掬えない)

3日目の初めも少しホイールローダーに乗りましたが、
「まあこんな感じか」と思ったくらいで終わりでした。


その次はパワーショベル(以下ユンボ)で、掘削の講習を受けました。

s-2006040317375718286.jpg

ユンボはレバーが数本あり、主に左右に旋回・腕(ブームと言う)の伸び縮み・上げ下げ
ショベルの部分(バケットと言う)で掘削開放・前進後退のレバー、これらがありました。

単純な図にすると以下の様な感じ。


                      前進後退レバー
                         ●●

    ブームを伸ばす                           ブームを下げる
左旋回    ●    右旋回               バケットで掘削   ●  バケットを開放
    ブームを縮める                           ブームを上げる

こんな感じだったと思います。
前進後退レバーは、左履帯と右履帯に分かれています。

この時は掘削して開放、ガバっと土砂をすくってバシャーって土砂を出す練習だけだったので、
前進後退はしませんでした。

この一番よく見るであろうユンボの動きですが、やってみると意外と難しかった。

初めは誰でもそうだとは思いますが、レバーの動きを完全に憶えるまでは、
「どこがどれだったかな・・・」って感じになります。

あと上手く土砂を掬うには、左右のレバーを違う力で同時に動かさなくてはならず、
その力が加減が慣れるまで難しかったです。

最初は全然土砂を救えなかったのですが、何回かやっていると徐々にいっぱい掬える様になって、
とても楽しかったです。

ちなみに僕以外に講習に来ている人は数人で、時間も結構あったため、
多く練習出来ました。

3日目はこんな感じで終わりました。


4日目はブルドーザーの講習でした。

s-D21P-8.jpg

ブルドーザーの操作はかなり特殊で、ちょっと説明しづらいです。
前進後退は左手のレバーで操作し、操作はマニュアル車のような感じ。
(1速2速3速がある)

左右に曲がるのは、正面真ん中に付いてる2本のレバーの曲がりたい方を引っ張る。
前のショベルの部分(ブレードと言う)の上げ下げ左右の角度調整は、右のレバーで行う。

ブレーキは左足のところに付いていて、クラッチみたいなのが右足のところにある・・・などなど、
かなり特殊でした。

ブルドーザーは特殊なだけあって、重機の中でも特に難しいと言ってましたね。

動かしていてもなんかイマイチでした・・・基本的なことは出来るようになりましたが・・・
あと他の重機より振動と、音が大きかった気がしました。

とりあえず4日目半分くらいは、ブルドーザーの講習だったと思います。
後編に続く・・・


関連記事
スポンサーサイト
車両系建設機械運転者(整地・運搬・積込み用及び掘削用)の免許を取ったのです。(後編) | Home | 車両系建設機械運転者(整地・運搬・積込み用及び掘削用)の免許を取ったのです。(前編)

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する