スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっと古めだけど、棋譜並べにオススメな本。

僕は棋譜並べが好きで、将棋の勉強法はほとんどプロの将棋の棋譜並べです。
棋譜並べと言っても、何も解説のない棋譜は難しすぎて中々解りづらい。

そこで利用するのが「解説などがある棋譜集の本」。
特に実際対局した棋士が書いた「自戦記」の本を利用しますね。

やはり実際対局した棋士が書くのですから、変化なども詳しく書いてありますし、
実戦心理などもとても勉強になります。

そこで僕の「ちょっと古いがこれはオススメ!」と言う棋譜集を書きたいと思います。


先ちゃんの順位戦泣き笑い熱局集



まずオススメしたいのは、先崎九段の自戦記本。
解説・収録局数も多く、かなりオススメです。

先崎九段は文章も上手いので、面白おかしく読めますね。

あと「こんな時はこう指せ!」みたいなことも結構書いてあって、
とても参考になると思います。

注釈 康光戦記 (最強将棋21)



次は佐藤康光九段の自戦記本。
この本は出た当時は、話題になったと思います。

佐藤九段の考え方や解説が丁寧に載っていて、
とても参考になります。

何回読んでも面白い本だと思いますね。


森下の対振り飛車熱戦譜



森下九段の対振り飛車の自戦記本。
森下九段の本はどの本も、丁寧かつ解りやすくてとても好きです。

内容的には今の流行とは違い「普通の振り飛車」が相手の棋譜ばかりです。
しかしアマチュアでは普通の振り飛車はまだまだ多いので、
違和感なく読めると思います。

ミレニアム囲いも戦いも2局ほどあり、今となっては懐かしいと感じます・・・
あったなぁ~こんな囲い・・・


稲葉陽の熱闘順位戦・阪口悟の順位戦昇級のキセキ・菅井ノート 実戦編
最強最速の将棋・豊島の将棋 実戦と研究・佐藤天彦に学ぶ勝利へのプロセス




最後にそんなに古くないんですが、オススメの自戦記本シリーズを書いておきます。
これは順位戦昇級者の順位戦の自戦記本のシリーズ。

どの本も解説と戦型の基本的なことや、研究課題的なことが書いてあって、
解りやすいと思います。

戦型もここ数年の流行戦型が多く、少しでも新しい戦型の棋譜を並べたいのであれば、
このシリーズはオススメです。

順位戦の棋譜なだけあって、どれも内容は濃いと思いますね。

以上が僕がオススメしたい棋譜並べの本です。
アマゾンの古本であれば安価で買える事もあると思うので、日頃チェックしておけばいいかもしれません。

関連記事
スポンサーサイト
NHK杯将棋トーナメント 行方尚史 八段 VS 橋本崇載 八段 を観戦した感想。 | Home | 先手石田流三間飛車対策を考える。

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。