最近古本で、将棋関係の読み物の本を買っている。

ちょっと前から将棋関係の「読み物」の本を、古本で買っています。

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僕は将棋の本はよく買う方だと思いますが、それは主に「指す将棋」に関係ある本で、
「読み物」の本はほとんど買っていませんでした。

その理由としては読み物系の本は、そんな頻繁に繰り返して読みませんし、
毎月将棋世界なども買っているので、そちらで読んだりしていましたから。

それで何がきっかけで買い始めたのかというと、ズバリ
「古本がかなり安かったから」です。

参考として上の画像にある本の現在の値段は↓





基本的に古本はアマゾンで買うのですが、ふと将棋の古本を調べた時に、
読み物系の古本がかなり安いと言うことに気づきました。

大体が本の値段自体が「1円~数百円」で、それに送料の240円が加算される
という感じです。

上の画像には色々な読み物の本が7冊写っていますが、合計で3000円ちょいくらいでした。
1冊あたりの値段は、数百円になりますね。

ちなみにその中の一冊の田丸八段の本は、サイン本でした・・・

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そういう事で

「1冊数百円なら良い状態の本があるうちに、興味が有るものは買っておこう」

と思い、買い始めましたね。

僕は今回は「読み物」関係の本を古本で安く買いましたが、
もちろん定跡関係や棋譜集関係の本も、調べれば安い古本はあると思います。

アマゾンであれば本の状態も解りますし、安心して買えるので、
探してみるのもいいかもしれません。

「どうにかして本代を節約したい」「本はとにかく読めたらいい」と思う人にはオススメですね。

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