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ひと目の横歩取り (マイナビ将棋文庫SP)を、サラッと読んだ感想。

お正月の記事から特に何もなく、ブログは更新していませんでしたが、
数日前にでた「ひと目の横歩取り (マイナビ将棋文庫SP)」を買ったので、
サラッと読んだ感想を書きたいと思います。



この本は今までシリーズ化されている「ひと目」シリーズの最新刊です。
簡単に言えば「次の一手」問題集ですね。

ちなみにこの「ひと目」シリーズ、個人的には凄く良い本だと思っています。
一応、ほとんど持っているんじゃないかな・・・持っている本は↓の画像。

s-DSCN0081.jpg

文庫サイズなので外に持って行きやすく、移動時間などに読むことが多いです。

そしてこの画像、ちょっとおかしい事にお気づきであろうか・・・と言うのも・・・
「ひと目の端攻め」と「ひと目の寄せ」が2冊づつあると言う・・・

実はコレは持っているのを忘れていて1冊買ったのと、
「あっどこかで失くした!」と思って買い直したら、部屋から出てきたのが1冊ですね・・・


少し話がそれましたが今回のひと目の横歩取りは、今までのひと目の定跡シリーズと同じで、
横歩取りの基本的な定跡を次の一手にした本ですね。

急戦型と持久戦型に分かれていて、比較的有名な手・知っておかなければいけない手を中心に、
広く載せてあると思います。

ただ中には難問もあるので、有段者でもひと目では解けない問題もあります。

横歩取りだけの次の一手問題の本は他にないと思うので、横歩取りの基礎をしっかりさせたい人には、
特にオススメだと思います。

コストパフォーマンスも良いと思いますね。

以上がサラッと読んだ感想です。

ちなみに次に買う将棋本は月末に出る四間飛車の棋譜集と、塚田九段の本になると思います。
この2冊は買うのが確定してますから。



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