スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

将棋戦型別名局集2 四間飛車名局集を、サラッと読んでみた感想。

将棋戦型別名局集2 四間飛車名局集が数日前に届いており、
サラッと読んでみたので、簡単に感想を書きたいと思います。



ちなみに僕は、ネットのマイナビショップでサイン本を予約して買いました。
↓が届いた本に書いてあったサインです。

s-DSCN0087.jpg

感想を書きますが、この本は題名通り、
「四間飛車の名局」を鈴木八段が解説した本です。

四間飛車の棋譜だけをこれだけ集めて解説した本は、他に無いですね。

その解説なんですが基本的には、1局につき約4ページの解説が載っています。
個人的には解説はとても丁寧で多いと思います。

そして各局の最後のページには「鈴木大介が見た急所」と言うポイントが書いたページがあり、
これがとても面白いですね。

s-DSCN0088.jpg

載っている棋譜の解説などは他の本で見れる棋譜もあると思いますが、
鈴木八段の急所の解説は、この本でしか読めないので、
コレを読むだけでも価値はあると思います。

全局に書いてあるので、100ページあることになりますね。

解説も多く、鈴木八段の急所の解説があるので、
初級者~有段者まで誰でも読める本だと思います。


最後にこの本を、特にオススメしたい理由を書きたいと思います。

ここ最近はプロ間では四間飛車は、指される局数が減っていますが、
アマチュアの将棋では相変わらず指される局数は多く「アマチュア最大の戦法」と言っても良いと思います。

個人的には、

「アマチュアの将棋は、四間飛車に始まり四間飛車に終わる」
「アマチュアの将棋は、四間飛車を制する者がアマチュア将棋を制す」

くらいに考えています。

なのでこれだけ四間飛車の棋譜が載っている本は、必ず手元においておいた方がいいと思いますね。
たとえ将棋を並べなくても、たまにパラパラ読むだけでも必ず棋力アップになると思います。

少し値段は高いですが、これだけのボリュームであれば仕方がないでしょう。
これから先も長く読める本だとも思うので、かなりオススメしたい本だと感じますね。

以上が、サラッと読んだ感想などです。

次のサラッと読んだ感想の記事は、塚田九段の本になると思いますがまだ買っていないため、
約一週間後くらいには書きたいと思っています。


関連記事
スポンサーサイト
相掛かりの秘刀 塚田スペシャルのすべてを、サラッと読んだ感想。 | Home | ゴキゲン中飛車で勝つための7つの鉄則と16の心得を、サラッと読んだ感想。

コメント

コメントの投稿


 管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。