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しばらく書いてなかった、オススメ将棋本集。

しばらくの間、買ったオススメ将棋本の記事を書いてなかったので、
サラッとまとめて書いていきたいと思います。

最強アマの即戦力戦法 ~スズメ刺しから丸山ワクチンまで~



アマ強豪の中川さんが書かれた本。
主に角換わり・矢倉・対ゴキゲン中飛車の戦法が書かれています。

書かれている戦法はアマチュアが書いたとあって、最新形ではないのですが、
アマチュアならではの目線で書いてあり、実戦的にとても優秀な戦法だと僕は思います。

特に角換りでの▲45(△65)歩型は深く研究されており、
この本を読んで再評価しました。

この中川アマの本はあまり話題にはなりませんが、とても良い本なので、
かなりオススメしたいですね。


週刊将棋30年史 ~アマプロ平手戦・対コンピュータ将棋編~



過去のアマチュアVSプロの記事などを纏めた本。
僕はアマプロ対決はそこまで興味はないのですが、ちょっと面白そうだったので買いました。

内容としてはカナリ濃い内容
過去のアマプロ戦の本はもうコレ一冊で、相当間に合うと思いますね。

ちなみにこの「~30年史」シリーズは、順位戦・タイトル戦でも出ています。



1冊3000円前後と言う値段で少し高く、僕も発売日には買わなくて少し経って揃えたのですが、
このシリーズはかなり出来が良いです。

そしてこのシリーズ、あまり話題にはなってなかったと思うのですが、
こんなに出来が良いのになぜ話題にならなかったのか・・・もっと宣伝しても良かったのでは・・・

もっと早く買えばよかった・・・と感じました。

相当マニアックなことも載ってますよコレ・・・

貴重な写真などもとても多く載っていて、将棋ファンなら絶対持っておいて損はない本です。
名局の棋譜も多く載っているので、棋譜並べにもオススメです。(もちろん解説もある)

更に読み物としても、一生読める内容です。

綺麗な新刊が買えるうちに、絶対買っといたほうが良いと思いますね。


矢倉新時代の主流・早囲い完全ガイド



上村 亘プロが書かれた、先手矢倉早囲いの定跡本。
現状、先手矢倉早囲いについて書かれた本はあまりないので、とても貴重な本になっています。

先手矢倉早囲いはとても優秀で、プロ間でもよく指されています。
僕自信もいずれ指したいと思っており、勉強中ですね。

アマチュアでもこれから増えていくと思うので、この本で基本は抑えておきたいと思います。


青嶋の結論 対中飛車・居飛車穴熊必勝ガイド



青嶋 未来プロの、対ゴキゲン中飛車の本。
基本的に一直線穴熊の対策(▲37銀型~穴熊も)が載っています。

対ゴキゲン中飛車の一直線穴熊は、最有力に近いと思っており、
この本にはとても期待していました。

そしてその内容は、期待通りでしたね。

この一直線穴熊はとても緻密な対策で、細かい知識が必須です。
組むだけでは簡単に作戦負になってしまいやすい。

この本はそういうポイントを、かなり細かく書いてあります。
ちなみに先手後手両方の指し方が載っているので、その辺りは安心してください。

あとAmazonの評価が低く書かれていますが、アレは間違っていますね。
無視していいと思います。

一直線穴熊を指すのであれば、絶対買って損はない本。
今年出た本の中でも個人的には、カナリ評価が高い本です。

この本を読んで一直線穴熊を指せば、勝率は確実に上がるでしょう。
超オススメしたいです。


まだ買った本はあるんですが、今回はここまでで続きはまた後日書きたいと思います。
僕はがブログで紹介する本はどれも良い本なので、安心して買っていいぞ!!!


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